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禁忌を乗り越える菅政権

日本の防衛副大臣が台湾を「国」と発言、専門家「中国の忍耐の限界への挑戦」―中国紙
Record China 2021年6月30日(水) 13時20分
https://www.recordchina.co.jp/b878706-s25-c100-d0193.html

 2021年6月30日、環球時報は、日本の防衛省高官が台湾を「国」扱いする発言をしたことについて、中国の専門家が「中国の忍耐の限界を探る行為だ」と語ったことを報じた。

 記事は、英ロイターの29日付報道を引用し、中山泰秀防衛副大臣が米シンクタンク・ハドソン研究所で講演した際に「民主国家間で互いに守り合わなければならない」「われわれは民主国家の台湾を守る必要がある」「万一に台湾に不測の事態が発生した場合、米軍が駐留している沖縄への影響は避けられない」と発言したと伝えた。

 また、岸信夫防衛相も先週に米ブルームバーグの取材に対して「台湾の平和安定は日本と直接的に関係する。日本は中国と台湾の関係や中国の軍事活動を注視している」と語り、6月に開かれた二つの国際会議場でも台湾問題に言及したほか、菅義偉首相も先日の党首討論にて台湾を「国家」と称したことを紹介している。


 6月30日付レコードチャイナの記事である。元ネタは環球時報。

 日本政府高官の台湾に対する発言に微妙な変化が現れている。中山泰秀防衛副大臣は、「民主国家の台湾を守る必要がある」と発言している。岸防衛大臣、菅総理も相次いで台湾に言及し、あるいは台湾を国家と表現している。

 日本政府は、元来中共の言う一つの中国を容認し、台湾を国と表現することを禁忌としてきた。政府関係者が発言した場合は、速やかに訂正し、外交ルートを通じて中国様に謝罪してきた。

 だが、菅政権になってから、そのタブーは放棄されたようだ。不思議なのは、国内のメディアが騒がないことだ。これまでなら中共のお先棒を担ぐメディアが蜂の巣を叩いたような大騒ぎをして、中国様に忖度してきたのがウソのようだ。


 そこまで気が回らなかったのか、他に大きな話題があり過ぎてそんな小さなことに気が付かなかったのか?

 気が付かなかったのだろうな。今メディアは、オリンピックとコロナ一色だからだ。台湾のことなど構っていられないのだ。どうやったらオリンピックを中止させられるかという第一段階は敗北に終わり、次は、どうやったら無観客にするかについて、大騒ぎ中だからだ。(この記事は予定投稿でした。既に無観客は決定しましたね。ワクチンの配送が遅れてる、接種速度が減った、とメディアは大騒ぎ中ですが、重症者は減っていますww)

 コロナについては、副反応が怖いという街角の声を強調し、若者が接種を嫌がっていると報道し、飲食店が危機に陥っていると伝え、ワクチン冷凍庫のコンセントが抜かれて無駄遣いが多いと必死になって報道している。

 野党は、国会の期間延長に失敗した腹いせに官僚いじめを継続し、立憲民主党枝野党首の発言は二転三転して、周りをハラハラさせている。

 とても、政府高官の台湾国家発言など構っている暇はないのだ。だがこれで、野党もメディアもスルーしたことは、我が国にとって非常にいいことだ。これから先、政府高官が台湾を国として扱ったとして、それに対して何も言わなかった野党もメディアも今更それを非難することは難しくなった。

 先月からそう言ってるけど、何故今頃批判するのでしょう?何故その時に批判しなかったのでしょう?と反論されたら何と言い訳するのか?

 それにしても、菅政権は、地道に実績を積み上げている。憲法改正公約発言、防衛費GDPに制約されない発言、台湾国家発言と、保守が大喜びするようなことを次々と成し遂げている。反日メディアが大騒ぎしないから、情弱の高齢層はぴんと来ていないかもしれないが、関心のある保守層は拍手喝采していることだろう。メディアは悔しくて報道しないのか。

 台湾国家発言や、憲法改正公約発言、防衛費GDP無制約発言などは、今までだったら政府を攻撃する格好の話題だった筈だ。それがスルーされて、誰も問題にしていない。これが菅政権の実績だ。だから酒楽は菅総理大臣を支持するのだ。

 安倍前総理大臣でもここまでは言い切れなかった。それを菅さんは、さらっと言ってのけ、問題にもしていない。保守を任ずる人々は、大きな声では言わないが、密かに菅総理大臣を支持しているだろう。実務者内閣とはよく言ったものだ。言い得て妙である。菅総理は、歴史に名を遺すかもしれない。酒楽は期待している。

 だけど問題はある。自民党内の親中、親韓勢力、公明党、そして財務省だ。

 特に財務省は難敵だ。プライマリーバランス至上主義の財務省は、防衛費の倍増に必死になって抵抗するだろう。操り人形の麻生さんが財務大臣をしている限り、防衛費の増額は難しい。実は、麻生財務大臣が国家の敵だ。

 赤羽国交大臣は、公明党代表として、国交省を公明党の牙城にしている。公明党と手を切れなければ、我が国の改革はとん挫するだろう。ちなみに海上保安庁は国交省に所属している。海保から尖閣の情報が流れないのは、公明党が阻止しているからなのは公然の秘密だろう。久間氏以下が尖閣の映像を配信しようと頑張っているが、それは公明党が邪魔しているからだ。公明党は売国奴の集まりで、国家の敵だ。いずれ国民は事実を知り、彼らは、国民の怨嗟の的となるだろう。時間の問題だ。中国様への言い訳でも今から考えていた方がいいぞ。

 同じポストに同じ人物や同じ党の者を継続して就任させるのは、腐敗の温床になり、改革の壁になり、国益を毀損することは自明なのだ。次の選挙の前に公明と手を切り、返す刀で、麻生財務大臣と二階幹事長の首を挿げ替えることだ。日本の改革はそれからだ。

 実務者菅義偉総理大臣に、そこまでの蛮勇をふるう勇気があることを酒楽は期待している。



 ムン君は、来るのだろうか?オリンピックに。数日来、産経新聞が片棒を担いでいるように見えるのだが、どうしたのだろう。

 日本政府が、ムン君の来日を潰すために観測気球を上げたのならば、理解できる。そうでなければ、日頃韓国に批判的な産経新聞が日韓首脳会談開催を断定的に報じるなど考えられない。

 木曜夜の総理会見での発言を聞けば、韓国から正式に日本訪問と首脳会談開催のオファーは来ていないように思える。むしろ、体面を重んずる韓国政府として、日本政府の態度は冷たく終始し、韓国側から会談を希望する雰囲気ではあるまい。

 結果、日韓首脳会談がお流れになるなら、それは、日本政府と産経新聞の出来レースだったということになるのかもしれない。それが事実なら、日本の外交も一段とレベルを上げているように感ずる。

 不安なのは茂木だ。彼にそのような芸当ができようとは思えない。えっ?茂木外相は外遊中で、不在?なるほど!
 
 
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