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自衛隊に感謝

困った時に本当に頼りになる自衛隊…!
2021-07-05 08:20:36 黒沢年雄 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/kurosawa-toshio/

困った時に本当に頼りになる自衛隊…!

今回の静岡県熱海市の悲惨な土砂流の最中…泥のなかを人命救助して歩き探し回る体力は自衛隊員の日頃の訓練の賜物である…素人は一歩も進めない!

コロナ問題にしても緊急事態のシュミレーションを常にしているからこそ実行出来るのだと思う。

本当に頼りになる方達だ!

もっともっと自衛隊員を過大評価すべきである!

口先ばかりの人達や役に立たない政治家は心して見習って尊敬すべきだと思う!

自衛隊員の皆さん本当にご苦労様そして有難う…感謝そして尊敬してます。

#黒沢年雄


 俳優、黒沢年雄氏のオフィシャルブログから全文を引用しました。

 最初にお断りしますが、熱海で人命救助に当たっているのは、自衛隊だけではありません。警察、消防も同様に人命救助に当たられています。ご苦労様です。感謝申し上げます。

 そして、被災された皆様のご無事を祈りたいと思います。

 さて、黒沢年雄氏は、ときどきこうして自衛隊に感謝しています。ありがたいことだと思います。

 コロナ問題にしても緊急事態のシュミレーションを常にしているからこそ実行出来るのだと思う。

 ここですね、酒楽が黒沢さんのブログを読んで感心したのは、そうなんです。自衛隊の主たる任務の中の一つが、災害派遣です。そのために、各都道府県ごとに管轄するエリアがすべて決められているのです。

 そのため、管轄エリアの地誌資料を日頃から研究しています。ハザードマップとかを参考にして。そして、近年は、都道府県や市町村単位で、自衛官OBを防災監として雇用する自治体が多くなりました。それは、自衛隊が長年培ってきた防災のノウハウを有しているからです。

 自衛官OBを雇用することで、自衛隊との日頃からの意思疎通が可能となり、防災訓練を合同で行ったりするようになりました。地域の防災意識向上にも一役買っています。

 また、自衛官OBが防災監になることにより、都道府県、市町村の防災計画は、より具体的で、実効性のあるものになってきています。

 そこで、黒沢氏のブログにあるように、自衛隊は、様々な災害を想定して、それぞれの対処計画を定めています。

 降雨災害、地震、山火事、大雪など、さまざまな状況に対応できるように、日頃から準備しているわけです。

 即応体制も格段に向上しています。夏季休暇や年末年始休暇など比較的長期の休暇期間においても、指揮官、副指揮官が必ず1名出勤体制を整えているのです。隊員についても同じように、期間を分けて、休暇期間中の即応体制を維持しているのです。

 これは、日常の隊務遂行においても同じで、演習場などで大規模な訓練・演習が行われているときでも、速やかに出動できる体制を常に維持しているのです。このため、何らかの災害が発生し、出動を命ぜられた場合、速やかに出動できるわけです。

 黒沢氏の言うとおり、ふだんからシミュレーションしているので、速やかな対応ができるのです。

 こういう体制が、一朝一夕に出来上がったわけではありません。やはり、一番大きい出発点は、阪神淡路大震災です。あの時、いろいろな悪条件が重なり、初動の対応ができなかったため、大きな禍根を残し、国民からも非難されました。

 それをきっかけに、出動態勢を見直し、計画も見直し、即応体制は格段に向上したのです。その成果が出たのが、東日本大震災でした。画期的だったのは、法整備ができていたことで、自衛隊は、自主的に被災地に向けて行動を開始したのです。

 それまでなら、こんなに早く被災地に行くことはできなかったのです。これは、自治体側の意識の変化も大きいと思います。阪神淡路大震災は、そういった意味でも官民に対する大きな教訓を残すことになったのです。

 困ったときの自衛隊さん。これが国民の正直な気持ちでしょう。何かあっても、最後は自衛隊が助けてくれる、こういう存在になったのだと思います。隔世の感がありますね。税金泥棒と言われた時代と比べると。もちろん、今でも軍靴の音が聞こえるなどとあからさまに自衛隊を嫌悪する集団がいるのも事実ですが、今や圧倒的多数の国民が自衛隊の存在を肯定的にとらえていると思います。

 それは、自衛隊における諸先輩のたゆまぬ努力と先人の苦労の上に成り立ったことなのです。酒楽は、そのような自衛隊の努力と献身的な姿勢に感謝と尊敬を覚えるものです。

 自衛隊さん、ありがとうございます。

「山体崩壊。すぐ自衛隊を」熱海市長、緊迫の電話
2021.7.4 09:46 SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210704/mca2107040946002-n1.htm


 最後にSankeiBizの記事を紹介して、終わりにしたいと思います。

 自衛隊に災害派遣を要請すること・指示することを躊躇した自治体首長や総理大臣が過去にいたことが信じられないですね。いいことだと思います。日本のために。


 黒沢さんが自衛隊に感謝していると、「何かおかしいよね今の日本」様のブログで知りました。また、何人かの保守系ブロガーの方々が、同じような趣旨で、自衛隊の災害派遣を称賛する記事をアップされていました。ありがたいことです。

 彼らは逞しいですね。日頃の訓練の賜物なのでしょう。

 さて、派遣された現場指揮官の責任の重さは計り知れないものがありますね。特に今回のように、降雨が継続している中での派遣活動は、2次災害の危険があるので、より一層の慎重さが求められるわけです。被災者を救出するために時間と戦い、降雨状況を観察して、隊員が2次災害に遭わないように、絶えず状況判断しているのです。被災者の命と隊員の命の危険を常に考えて行動しなければならないのです。

 任務を達成して当たり前の世界です。ですが、隊員の命を守るのも指揮官の責任です、判断を誤って、隊員に怪我をさせたり、命を落とすようなことがあってはなりません。大きな責任を背負って救助活動に当たっているのです。

 まさに自衛隊は最後の砦です。そして彼らの最大の任務が国を守ることです。彼らの手足を縛って戦場に行けと言っているのが、財務大臣と財務省です。財務省には、国を守るという概念がないのか?防衛省と制服組自衛官が必要であると訴える要求額を削ることだけが財務省の仕事なのか?君たちは、我が国の安全保障環境が危機的状況にあるのを知らないのか?霞が関で、のうのうとしているだけでは、防衛の現実を知ることはできないぞ。

 総理大臣は、「君たち勝てるのか?」と自衛官に聞く前に、財務省に対して「自衛隊が勝てるための予算は配分しているのか?」と聞くべきなのだ。それがシビリアンコントロールの頂点に立つ、内閣総理大臣の使命なのだ。

 せめて、海上自衛隊の護衛艦に乗艦し、、東シナ海でのオペレーションに参加し、中共海軍の脅威を目の当たりにする必要があるのではないか?尖閣防衛に失敗したら、君たちは責任を取るつもりはあるのか?無責任な財務官僚にそのような覚悟はあるまいな。世界で最も優秀な官僚の気概を失ったか?財務省主計局長以下の諸君、君たちは、国家の行く末を左右する存在なのだ。

権限と責任を有するのだ。よく考えろ!
 
 
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