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現実を白日の下に

自民・二階氏「来日歓迎」 日韓首脳会談を後押し
7/14(水) 19:19 産経ニュース

 自民党の二階俊博幹事長は14日、韓国の国会議員でつくる韓日議員連盟(金振杓=キム・ジンピョ=会長)と党本部で会談し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が東京五輪・パラリンピックに合わせて来日した場合、菅義偉(すが・よしひで)首相との日韓首脳会談の開催に向けて働きかけていくことを確認した。

 二階氏は会談で「ぜひ、大統領にお越しくださるよう伝えてほしい。歓迎する」と述べ、韓国側は「検討しているところだ」と応じた。同席した河村建夫元官房長官が記者団に明らかにした。

 これに先立って超党派の日韓議員連盟(額賀福志郎会長)は、国会内で韓日議連と幹部会を開催。いわゆる徴用工訴訟などで冷え込んだ日韓関係について、議員外交を通じて改善策を探ることで一致した。

 日韓議連会長代行の衛藤征士郎元衆院副議長(自民)は「日韓両国はアジアの平和と安定のために多大な貢献をしている。その使命と責任のもとに一層尽力しなければならない」とあいさつ。金氏は、徴用工問題や慰安婦問題に触れ、「両国の関係は厳しい状況だが、韓日・日韓議連が対話し、こうした懸案を解決すべきだ」と語った。


 産経ニュースから記事全文を引用した。先日公開した「日韓双方の望む結末」に少し近づいてきたようだ。半島は必死だ。

 この手があったかと酒楽は喝采を送りたい気分である。ムン君の命が風前の灯火なのは、何度か言及した。韓国人の言う「外交の天才」ムン・ジェインは、いよいよ本領を発揮しつつあるようだ。火事場のバカ力とでも言えようか。

 政府間の公式外交ルートでは、埒が明かないと考えたムン君は、奥の手を出してきた。それが日韓議連だ。この古色蒼然たる日韓議連は、日本においては、日韓関係の悪化に伴い、かつてないほどその存在意義を問われている存在である。

 額賀氏や河村氏など、韓国と親しい議員が、今回も暗躍、もとい、活躍している。かつて田中派の系譜を受け継いで額賀派を率いていた額賀氏は、日韓議連にその活躍場所を見出したようだ。

 河村氏は、内閣官房長官を経験した実力ある議員である。この両名に、自民党幹事長二階氏を担いできた韓国議員外交のパワーには敬意を表せざるを得ない。表門からの突破が困難と見るや、搦手からの攻撃に矛先を変えてきたムン君は、やはり外交の天災、もとい、天才である。

 正規の外交ルートでないところが凄い。外交交渉では、護るべきルールがあり、交渉には時間がかかるのだ。切羽詰まっている、いや、時間を節約したいムン閣下としては、背に腹は代えられず、ルール無視で、怒涛の押し相撲で挑んできたというところだろうか。

 そのための日韓議連だったか。酒楽もそこまでは思いが及ばなかったぞ。さすがは天才ムン君だ。

 さて、自民党のドン、保守政界きっての嫌われ者、もとい、実力者二階氏の発言を菅総理としても無視するわけにはいかないだろう。

 ただ、二階氏は、自民党幹事長の立場として、「ぜひ、大統領にお越しくださるよう伝えてほしい。歓迎する」と述べたのであり、日本政府の公式な要請ではないところがミソである。

 形式上、ボールは韓国側にある。何故なら、自民党幹事長の発言を根拠に、日本側に招かれていると韓国政府がアナウンスしても、加藤官房長官が「そのような話は外交ルートを通じて聞いていない」と言われてしまえば終わりだ。

 ただ、二階幹事長の発言は、メディアで報道されているので、それを外交ルートではない、と日本政府が突っぱねることができるのか?ということだ。

 政府の現在の焦点は、目の前のオリンピックであり、コロナであり、その後に控える総選挙だ。総理大臣の政治判断は何を優先するのだろう。

 当然、総選挙だろう。目の前に置かれた日韓首脳会談を行うか否かは、菅総理の判断如何による。

 日韓首脳会談を行うか否かが最初の判断であり、次に形だけにするのか、実質的な首脳会談を行うのか、そして首脳会談を行うならば、落としどころをどこにするのか、が判断の分かれ目だろう。

 日韓関係の行く末を有権者はどう考えているのだろう。これが判断の基礎となる。

 有権者である日本人は、いいかげん半島にはうんざりしているものと思う。何度も謝罪のお代りを要求し、金を要求する半島に、日本人は辟易しているのだ。

 現在も、慰安婦や自称元徴用工を手段として、我が国を貶め、辱め、謝罪とお金を要求している。そろそろ日本人の堪忍袋の緒が切れる時期だというのが酒楽の認識だ。

 だが、日本人は、簡単に緒を切る民族ではない。それにはそれに見合うきっかけがなければならないのだ。日本側がきっかけを作るわけにはいかない。きっかけは、あくまで半島側に求める方が賢い。

 真珠湾を奇襲攻撃した大日本帝国は、アメリカに雪辱しない限り、永遠に卑怯な国として扱われるのだ。

 習近平は米帝に誘われ、大日本帝国と同じ道を歩もうとしている。半島も同じ道を歩ませればいい。そのためには、場の設定が重要である。

 だから首脳会談は行うべきだ。ただし、段取りが重要である。自民党幹事長の発言は、政府の公式見解ではないと、産経にリークさせればいい。これで首脳会談のハードルはまた上がる。

 それでも韓国は、幹事長発言を根拠に、会談を要求するだろう。そこまで言うならムン大統領の訪日と首脳会談を受け入れましょうと、政府は発表すればいい。キモは、韓国の要望で日本側は会談を受け入れたという事実を作ることだ。

 韓国が、この事実を受け入れなければ、首脳会談を受け入れなければいいだけのことだ。ここまでが第一段階。

 首脳会談は、衆人環視の場で行うこと。メディアを入れて、カメラで録画させる。韓国の要望通りの時間を使って。これが第二段階であり、本番だ。

 ここでは、最初にメディアからの質問を受ける。トランプの手法と同じだ。そして、次が重要である。質問は、韓国メディアを優先すること。

 当然、韓国メディアは、日本の悪行をあげつらい、慰安婦や自称元徴用工など、日本人が怒りそうな質問をぶつけてくるだろう。それでいい。韓国メディアに質問したいだけ、質問させればいい。日本人全員が見ている前で。できれば、会談の場に旭日旗を翻らせれば、百点満点だ。

 これで目的は達成される。韓国メディアの失礼な質問が菅総理大臣に集中すれば、日本人の怒りは爆発するだろう。

 目的は達成される。その後の首脳会談などどうでもよくなる。日本人の怒りは頂点に達し、日韓断交に向けて走り始めるだろう。それでいいのだ。

 そのために必要な処置をするだけだ。段取り八分というではないか。日韓首脳会談に至るまでの道筋が重要なのだ。万事整え、遺漏なきように権力を行使すべし。あとは幕が上がり、演ずるのみ。現実を白日の下に晒すのだ。

 さて、政府はどう対応するつもりなのだろうか。対応を誤れば、政権の帰趨にまで影響が及ぶだろう。日韓関係の行く末を如何にするべきかが問われいるのだが、政府に定見はあるのか?

 そこが心配である。特に所掌の大臣が心配だ。誰だか知らないが。

 トランプのような狸なら大向こうを唸らせる演技もできようが、菅さんにそれを期待するのは難しいか。だがこの難しい日韓関係をいつまでも現状のまま放置することはできない。日本人のフラストレーションは、沸々と沸き立っているのである。果たして政府は、その日本人の意識をどの程度正確に認識しているのであろうか。酒楽は、そこに一抹の不安を覚える。

 外交は、誠実であればそれに越したことはないが、本質は、国益を追求するため、冷酷非情なものだ。外交は演技だ。半島の非道を白日の下に晒せばいいのだ。一見丁寧な対応を装って。これだけ丁重に韓国を接待したのに…。これでいい。(#^.^#)
 
 
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