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地獄絵図

もはや地獄絵図? 日本のトンデモ中華料理にこぶし握りしめる中国人―中国メディア
Record China 2021年7月14日(水) 16時20分
https://www.recordchina.co.jp/b879338-s25-c30-d0052.html

 中国のニュースサイト・観察者網に12日、「日本人のトンデモ中華料理を見て、私のこぶしが固くなった」と題する記事が掲載された。

中華料理
 これが記事で紹介されている件の中華料理らしい。

 酒楽は、中華料理に詳しくないので、この写真が、何の中華料理なのかわからない。でも、中国人がこの写真を見て、拳が固くなった、と言っているのだから、中華料理なのだろう。

 和製中華料理というものがあるなら、「天津飯」が該当する。天津飯という中華料理は存在しない。日本人が発明した中華料理である。だから、中国人は、和製中華料理には、関心をもっていない。あれは、中華料理ではない、と思っているからだ。

 だがれっきとした中華料理が、和風に調理され、中華料理だと言われたら、中国人は怒っている、こういうシチュエーションになっている。

 まあ、和食も同じで全世界に、和食ならぬ和食があふれている。しかし、あれだね、中国人に限らず、誰だって自国料理に誇りを持っていて、それが無様に調理されて、〇〇料理だと紹介されていれば、「これは〇〇料理ではない」と怒ってもおかしくはない。そういう意味では、中国人も日本人も変わらない。

 なかなか面白い記事なので、更に紹介する。

 記事は冒頭、「ネット上での文化の衝突の多くは食べ物に関することから始まる」とし、海外のTikTokではパイナップル入りのピザや、ピーナッツバター入りのパスタが「イタリア人を挑発する道具としてしばしば用いられている」とした。

 パイナップルもどうかと思うが、ピーナッツバターはないだろ。酒楽だって、気持ち悪くて食べる気にはならない。

 その上で、「最初はそれほど深い印象はなかった…日本人の小籠包の食べ方を知るまでは」とし、中国のネット上で最近、日本の「小籠包スープ」というレシピが物議を醸していることに言及。「小籠包は上海の名物。上海人が南翔小籠包を食べないのは、北京人が北京ダックを食べないのと同じようなものだ」とし、「自分が慣れ親しんだ故郷の料理が他人に侵されると、パイナップルピザを見たイタリア人の気持ちがふと理解できた」とした。

 我が国で小籠包スープという料理があるのは知らなかった。わたくしごとで恐縮だが、最近おいしい中華料理店を見つけ、何度か通うようになった。おそらく中国人シェフが料理しているのだと思うが、本格的中華料理で、味はいいし、リーズナブルで量も多い。いや多すぎるかもしれない。とにかく、中華街のような観光客目当てで、法外な値段をとる割には、味は今一のようなところではない。最近のヒットはこれ。皆様に紹介できないのが残念です。

 そして、「いつからか、ネット上で奇抜な日本の中華料理をよく見かけるようになった」とし、実際に日本を訪れた時の経験も交えつつ、日本には「ローカライズされた中国料理」と「日本オリジナルの中華料理」の2種類があると指摘した。

 前者については、天津飯や餃子、チャーハン、ラーメン、チンジャオロース、麻婆豆腐などを挙げた上で、「日本ではラーメン、チャーハン、餃子のセットをよく見かけるが、どれが主食でどれがおかずか分からない」「ローカライズされた中華料理は、味はまあ受け入れられる(甘みが強く醤油の味が重いが)ものではあるが、中国人にとっては違和感爆発なのだ」とした。


 食文化は国によって異なるのがよくわかる。日本人がカリフォルニアロールを見て、寿司ではない、と感じるのと同じである。

 以下、記事は続くのであるが、詳細は記事を参照されたい。

 人類の歴史は模倣の歴史でもある。真にオリジナルなものは、本当に数少ない。そして、オリジナルは直ぐに模倣され、改良され、発展するのだ。

 言葉もそうだ。日本人の言語体系は、オリジナリティに溢れているが、モンゴルの語順に似ている。文字は、漢字を借用し、漢字から仮名を発明した。

 明治維新期に「哲学」や「経済」など翻訳語を発明し、今は中国語にも採用されている。ほとんどの動物が親を模倣し、仲間の行動を模倣する能力を持っている。人間も同じだ。

 中華料理が模倣されることを喜ぶべきだ。模倣されないものは、価値が無いからだ。中華料理が模倣されるということは、日本人に中華料理が認められていると言うことだ。それは中華料理とは言えないかもしれないが、そんなことはどうでもいい。

 料理は、おいしければいいのだと酒楽は思っている。見た目が地獄絵図であろうとおいしい料理は善であり、まずい料理は悪だ。もちろん、見た目はいい方がいいけど。

 日本人だって、本格的な懐石料理を食する人は多くはないし、それを批評できるほどの人間は、更に数少ない。庶民にはそんなことは関係ないのだ。料理はおいしければいいのだ。

 ちなみに、腹が減った若者には、どんな料理でもごちそうになる。はるか昔、酒楽は、それを経験した。それを食べないと死ぬという環境は、人間を本来の野生生物に戻す作用があるのだ。料理というのは、そういう究極の環境ではお遊びでしかない。

 地獄絵図とは、食べられない状況を言うのだ。たとえば戦場だ。ラーメンと拉麺が違うのは当たり前だ。だから、ほら字が違うでしょ?

 医食同源と喝破した中国人を酒楽は尊敬している。中国人を好きではないが、史記は好きだ。蛇足でした。暑さでイカレタ酒楽です。

 支離滅裂になってきたので、これでお終いにします。

 全寮制の最初の日、出された食事をすべて食べたのだが、好き嫌いを言っている余裕はなかった。そして、出された食事以外に食べるものがないのだから、好き嫌いなど言っていられないのだ。

 その時に知ったのは、好き嫌いとは、親に対する甘えだということだ。親元を離れることは、そういう意味でいいことだ。

 それでも三食食べられる境遇は恵まれていると思うこともある。食べる暇がないとか、極度の緊張と、疲労で、食べられないこともある。食べられないと、エネルギーが補充されないので、気力・体力が低下し、仕事はますます捗らない。それが食欲の低下を招くという悪循環に陥ったことがある。

 半年で体重は10キロ落ち、ガリガリに痩せた。このときは、妻の協力と、家族の支えで何とか乗り切った。このときほど、家族のありがたさを感じたことはない。

 それ以来、食べられる幸せをことあるごとに感じるのである。目の前の食事が「地獄絵図」であろうがなかろうが、食べられる幸せをいつも思う。

 陸上自衛隊のレンジャーは、食べられらないという究極の試練に耐え、克服することで一人前のレンジャーになる。彼らこそ、隠れた金メダリストだ。レンジャーに栄光あれ!
 
 
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