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アフガンの衝撃~大和

竹島をめぐって何十年争っても「日本が韓国に勝てない理由」=中国
2021-08-17 12:12 サーチナ

 日本の本州から約211キロメートル離れたところに位置する竹島(韓国名:独島)は日韓が領有権をめぐって対立する島だ。中国メディアの網易は13日、「日本は竹島の領有権を巡って何十年も争っているのに、なぜ韓国に勝てずにいるのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、竹島について、「韓国の独島義勇守備隊が武装して竹島を占拠し、1953年から実効支配している」と伝えた。一方、それから何十年も経っているのに、韓国がそのまま実効支配を続けているのはなぜだろうか。

 記事は、日本の対応が甘かったとの見方を示している。最初に守備隊が駐在を始めたとき、日本は彼らを追い出すだけで満足してしまい、守備隊が武器を手に戻ってきて、監視所や灯台などの施設を建てて本格的に常駐しはじめることになるとは思ってもいなかったとした。しかも、「日本と小競り合いになるたびに、韓国は少しずつ武力を強化した」と伝えている。

 韓国は武力により、竹島の占拠を既成事実化しようとしていると言えるだろう。記事は、「勝敗はすでに70年近く前についていた」とし、竹島に人が住み着き始めた時点で「事実上韓国が勝利した」と論じた。今後も日本がそのままにしていれば、「竹島には永遠に韓国人が住み続けるだろう」との見方を示している。

 武力行使や既成事実化は、ロシアや中国がよく使う手でもある。記事は、韓国の強引さを認めながらも、やり方が甘かった日本が悪いと言いたいようだ。また、独島義勇守備隊の「愛国心」にも感銘を受けているようであり、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権を主張している中国に対しても、日本は警戒を強める必要がありそうだ。(編集担当:村山健二)


 実に的確な分析だ。記事の事実関係については、細かいことを除けば、概ね正しいものと思われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6#%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AE%9F%E5%8A%B9%E6%94%AF%E9%85%8D
Wiki

 先日配信した「固有の領土という幻想」に記したとおりである。日本人ほどお人好しの民族はいない。

 約束は守るものだという日本人同士では通じる良識は、日本以外では、足元をすくわれる悪徳である。

 世の中は、力が支配するフィールドなのだ。約束を守るという良識がそのまま通るのは、日本国内だけなのだ。

 世界はそうではない。砲艦外交は今でも有効であり、どの国もその原則通りに行動しているのだ。

 力で奪われた領土は、力によって取り返す以外に手段はない。国際司法裁判所に訴えるというような行動は、世界中の嘲笑の的になっていると知るべきだ。
戦う少年

 この記事は、中国人の考えを記したものだが、中国人だけの主張ではない。世界標準の考え方だ。違うのは日本人だけ。正しいことを主張すれば、理解してもらえるなどどいうのは、おとぎ話の中の話なのだ。

 事実、竹島を巡って、日本は韓国に負け続けていると中国人が言っていて、おそらくそれは、世界中の人がそう思っているのだ。そう思っていないのは、日本人だけ。

 これでお判りいただけただろうか。次は、尖閣だ。中国は、いずれ実力で尖閣を奪取しようとするだろう。

 それは悪いことだ、法律上許されない、わが国固有の領土だ、日米安全保障条約の適用範囲だ、と日本政府は長年主張しているが、はっきり言って実効支配していない。

 先に、中国の出先機関や、軍が上陸してしまえば、中国が実効支配していると、世界に向かってアピールするだろう。

 尖閣に日本の出先機関も、自衛隊の施設もなく、人員も配置していない。これでどうやって領土の主張ができるのだ。おバカだな。

 領土を護る勇気のない日本政府は、早晩、中国の実効支配を許してしまうのではないかと酒楽は心配している。

 自衛隊の施設と、自衛官を配備すれば、中国は武力を行使してくるかもしれない、だから、そうしない。

 亡国の論理だ。そんなことはお構いなしに、中国はいずれ尖閣を実効支配しようとするだろう。どうやったって武力衝突は起こるのだ。そのときになって、中国を非難しても遅いのだ。

 馬鹿じゃないのか。今すぐに自衛隊を常駐させればいいのだ。我が国の領土だと主張している尖閣諸島に自衛隊を常駐させることの何が問題なのだ?

 先に自衛隊を常駐させておけば、武力紛争に至った時に、我が国が実効支配している、と主張できるのだ。逆はあり得ない。そういうことなのだ。

 政府の覚悟だけだ。どうみても、米軍に占領された戦後日本は、腰抜けになってしまった。死んでも戦って領土をも守り抜くという覚悟がなければ、領土など守れるものではないのだ。

 中国は、淡々と日本政府の覚悟を推し図っているのだ。日本政府に武力行使してでも尖閣を護るという覚悟がなければ、中国は喜び勇んで侵攻してくるだろう。日本政府の覚悟を見守っているのは、中国だけではない。米国も見ているのだ。

 アフガンは他人事ではないのだ。戦う意思のない政府と軍を米国は支援しないのだ。当たり前ではないか。そして、それを当たり前だと認識しているのに、わが日本のことになるとそれが同じだと思えないのだ。子供以下だ。日本は。

 数年後に、米国から、戦う意思がない政府を支援しても無駄だ、と言われないことを望む。

 表題を見て、アフガンが大和(日本)とどんな関係があるのかと思った読者様が多いと思う。だが違う。我が国のことだ。戦う意思を見せない日本政府を米国はいずれ見放すだろう。

 中距離弾道ミサイルをアジアに配備したいと米国は表明したが、いの一番に配備を申し出るべき我が国政府は、黙っているだけだ。

 戦う意思のない日本国憲法下の日本人は、滅びるべくして滅びたと、後世の歴史家は評価するだろう。
 
 
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