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次の首相 世論調査

 昨日、間違って公開してしまいました。若干の修正を加えて、改めて配信します。

菅首相「9月の総裁任期まで」7割、次の首相は「石破氏」19%「河野氏」18%…
2021/08/10 08:45 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20210809-OYT1T50144/

次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」
2021.8.21 ZAKZAK
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210821/pol2108210001-n1.html

産経・FNN合同世論調査 次の首相、河野氏が連続トップ 首相、大幅ダウン
8/23(月) 2021/8/23 13:07 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20210823-BBV3MKN4IZLPRLIGPQLYKNJOZU/

読売新聞
石破茂・元幹事長     19  %
河野行政・規制改革相   18  %
小泉環境相        17  %
菅首相           3  %

ZAKZAK 自民総裁選
 高市早苗前総務相     81  %
 菅首相          11.9%
 岸田文雄前政調会長    5.9%

産経・FNN合同世論調査
 河野太郎行政改革担当相 17.9%
 石破茂・元幹事長     15.5%
 小泉進次郎環境相     11.4%
 安倍晋三前首相       8.6%
 
 菅政権の支持率が下がっている。酒楽は、菅総理に大きな落ち度はなく、コロナ対策もオリンピックも問題なく対応していると認識している。

 だが、メディアの執拗なコロナ報道が、政権の支持率低下の原因だろう。菅総理はお気の毒だ。ただ、菅政権の支持率低下の原因はそれだけではない。

 菅総理に元気がない。死んだような目でメディアの前に出て、原稿を棒読みする映像は、総理大臣としては適切ではない。酒楽でなくとも、ほとんどの国民がそう思っているのではないだろうか。

 元気が無いのは、休んでいないことだ。何十日も連続で勤務して、冷静沈着な判断ができるとは思えない。側近から具申はされていると思うが、頑ななまでに休もうとしない。それが、疲れた首相をそのまま映像として国民の前にさらけ出している原因だ。

 総理大臣の職責は、大所高所に立って、国家のいくべき方向を指し示すことだ。細かいことは、所管の大臣に任せればいいではないか。そして、自身は、定期的に休みを取り、英気を養い、溌溂として政務に向き合うことが重要だと思う。

 そういう意味では、菅さんは、総理大臣としてふさわしくない。休まないというのは、側近も関係者も休めないということに繋がり、政権全体が疲労困憊し、判断を誤る可能性が高くなっているのだ。

 西村担当相が、銀行を使嗾して関係企業に圧力を加えようとした件がそれを象徴している。冷静に考えれば、そのような行為が国民の反発を受けるのは、容易に想像がつく筈だ。

 官房副長官が入院したのもおそらくこれだ。総理が休まなければ、もちろん部下は休めない。これが日本の文化だ。従って、体力のないもの、不健康なものから脱落していくのだ。トップは率先して休まなくてはならないのだ。それがトップの責任なのだ。

 菅さんがミスっているのだ。そして休まないという姿勢そのものが、為政者としてふさわしくないと酒楽は思う。

 例えがよくないかもしれないが、自衛隊の指揮官は休まなければならないのだ。冷静な判断をするために。疲労困憊した状態で判断を誤り、戦いに負けることが往々にしてある。疲労した状態が危険なのだ。指揮官も、それを支える幕僚も指揮官が冷静な判断ができるように努めるのだ。それが指揮官を支える部下の勤めであり、指揮官本人の責任なのだ。

 戦いに負ければ、究極的には、国を失うことにつながるからだ。休んで判断力を維持するのは、指揮官としての責任なのだ。

 だから、休もうとしない菅総理は、そういう意味で、総理失格かもしれない。早く休んでもらいたいと思う。

 さて、前置きが長くなった。政権の支持率が低下し、総選挙が間近に迫った今、次の総理には誰がふさわしいかと、喧しい。

 各社の最新世論調査結果は、掲げたとおりである。それぞれ、時期も質問内容も異なるため、同列に論じることは難しいが、共通しているのは、菅総理が支持率トップではないということだ。それは致し方あるまい。理由は上記の通り。

 読売は石破、産経FNNは河野、ZAKZAKは高市と、別れた。それぞれに高支持をマークしたのは、河野、石破か。

 酒楽は、河野も石破も支持しない。

 河野氏は、女系天皇容認とも受け取れる考えを示している。自身のブログで。これは受け入れられない。我が国の国体の根本が崩れる。従って、河野は支持しないし、絶対反対だ。

 石破氏。可能性は低いと思っているが、相変わらず一定の支持層が存在し、必ず名前が出てくる。だが、石破の主張はあいまいで、しかも国益を毀損するような発言が多いので、酒楽は石破も支持しない。
高市早苗
産経ニュースから引用

 高市早苗氏は大いに支持する。何度も言及しているので、今回はコメント省略。

 小泉環境相。もう少しお勉強してからの方がいいと思う。少なくとも向こう30年は勉強した方がいい。

 岸田氏。無理だろう。ぐずぐず決心できない男が総理をできるはずがない。

 名前は上がっていないが、参議院議員1期生の青山繁晴氏を推したい。人格識見共に申し分ない。

 髭の隊長こと、佐藤正久。青山氏と同じく可能性はないが、宰相の器だ。

 無責任なことだから、書くのは簡単で、読者諸兄からお𠮟りを受けそうだ。だが、最悪でも、立憲民主党が政権を担うのはやめてもらいたい。悪夢の民主党政権を国民は忘れかけているのだろうか。そういう可能性はある。

 高市氏が20名の推薦人を確保できれば、政界地図は大幅に変わる可能性があると酒楽は思っていて、そうなる可能性は大いにあると思う。期待していますよ。鈍牛女子高市さん!

 麻生派では、菅総裁続投に異論が出たようですね。岸田さんは出馬意思を表明しました。

 ZAKZAKの記事は衝撃的ですね。実に8割が高市氏を支持しています。これは面白くなってきました。

 高市氏は無所属なので、推薦人20人を集められるか否かが焦点です。メディアの報道では、自信があるようです。

 あのさわやかな笑顔と理路整然とした主張、保守政治家らしい主張、彼女が出馬すれば、石破、岸田は霞んで絶望的、河野、小泉よりも支持が集まりそうですね。そんな気がします。下村さんは、出馬を見送らざるを得ないでしょう。地味すぎるし。

 高市氏が出馬すれば、党員票はおそらく圧倒的に彼女に集まるでしょう。永田町の赤に塗れたように候補者に投票する人は少ないと思います。酒楽は、残念ながら党員ではないので、投票できませんが、高市氏の当選を期待しています。

 党員票が圧倒的に高市氏を支持すれば、議員投票にも大きな影響を及ぼすでしょう。小泉純一郎が当選したときと同じように、高市氏以外は議員投票前に辞退するような事態になるかもしれません。菅さんはどうするのでしょうか。自信喪失で辞退するかな。

 政界の一寸先は闇、という言葉は有名ですね。高市氏の場合は、暗い日本に光明を与えてくれるのではないかと期待しています。
 
 
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