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岸田総裁に安倍晋三を見る左翼

自民人事に野党側「岸田さんの顔をした安倍内閣」
10/1(金) 11:51 TBSニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7940114ce0da424b56e93047bd9505d1403bc025

「安倍カラー」脱せぬ岸田総裁 官房長官の人選、急きょ練り直し
2021年9月30日 22時54分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP9Z7F3XP9ZUTFK024.html?iref=comtop_7_06

(社説)自民新総裁に岸田氏 国民の信を取り戻せるか
2021年9月30日 5時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S15060258.html?iref=pc_rensai_long_16_article

 立憲民主党の安住国会対策委員長、朝日新聞デジタルが、安倍さんを批判している。岸田氏ではない。安倍晋三氏である。

 立憲民主党も朝日新聞もよほど安倍さんがお嫌いらしい。今般、自民党の新総裁に岸田氏が就任したが、岸田氏に対する野党と朝日新聞の反応は、「安倍さん」だった。

 腹を抱えて笑う、とはこういうことを言うのであろう。安倍さんは、既に前々総裁である。党内では無役であり、派閥領袖でもない。

 今回の総裁選では、確かに、高市氏を応援し、影響力を行使した。しかし、当選したのは、高市氏ではない。岸田氏である。

 それでも、立憲民主党も「日本の高級紙 朝日新聞」も岸田総裁の後ろに、どうしても安倍さんが見えてしまうらしい。

 朝日新聞の組閣人事に関する記事と、社説を読むと、見事な「反安倍」だ。久しぶりに朝日を覗いたら、こうだったので、腹を抱えて笑ったのである。

 いったい何故、立憲も朝日もこれほど安倍さんを嫌うのであろうか。そこで、もっとも激烈に安倍総裁を批判している・・・、間違えた、岸田総裁を批判している9月30日付、朝日新聞の社説から、抜粋してお届けする。

〇7年8カ月に及んだ安倍長期政権と、1年で行き詰まった菅政権の「負の遺産」
〇永田町の中の数合わせであり、安倍前首相ら実力者の意向に左右された
〇安倍氏は、今回の総裁選の「陰の主役」
〇高市氏が、河野氏を上回る議員票を獲得できたのも、安倍氏によるてこ入れ
〇自らに批判的な石破茂元幹事長とスクラムを組んだ河野氏の当選を阻むため
〇懸念されるのが、岸田氏が総裁選の最中、安倍氏に配慮し、その歓心を買うような発言を繰り返してきたことだ。
〇推進の立場だった選択的夫婦別姓も慎重姿勢に転じた。安倍氏が旗を振った自衛隊明記を含む改憲4項目の発議に意欲を示し、敵基地攻撃能力の保有も「選択肢」とした。女系天皇への「反対」も明言した。
〇政権運営全般に安倍氏の影響力が強まらないか、先が思いやられる。
〇安倍・菅政権の反省を踏まえた政策を推進するなら、安倍氏の影響力は拭い去らねばならない。
〇安倍・菅両氏には、国会論戦を避け、説明責任をないがしろにする姿勢が顕著
〇野党や政権に批判的な人たちを敵視し、分断もいとわない。専門知を軽視した、独善的な意思決定も少なくなかった。
〇政治への信頼回復に向け、岸田氏はまず、真摯(しんし)に説明を尽くす姿を国民の前に示すべきだ。その第一歩として、週明けに召集される臨時国会で提案がある。首相に選出された後、所信表明演説と代表質問だけにとどめず、野党が求める予算委員会か、十分な時間をとっての党首討論を開いてはどうか。来たるべき総選挙を前に、与野党の対立軸を堂々とみせてほしい。

 どうです?皆様は、どのようにお感じになりましたか?

 安倍さんは、野党や朝日の天敵だったことがこれでわかる。選択的夫婦別姓、女系天皇、自衛隊明記を含む改憲4項目、敵基地攻撃能力の保有、国会論戦を避け、説明責任をないがしろにする姿勢、専門知を軽視した、独善的な意思決定。

 こういうのが気に入らなかったのだな。夫婦別姓は我が国の文化的伝統を破壊するもの、女系天皇は、天皇陛下の権威を貶め我が国あり方を破壊するものである。

 自衛隊の国軍化に反対、敵基地攻撃能力の保有に反対、こういた主張は、専門知を軽視した独善的な意思決定だそうだ。海の向こう側も同じように考えているだろう。

 どれもこれも、我が国を弱体化させる政策だ。朝日も、野党も、我が国を足る気持ちは微塵も感じられない。我が国の歴史と伝統、そして文化を破壊したいとしか考えられない。

 とにかく、安倍さんを蛇蝎のごとく嫌うのが野党であり、左翼だ。それほど、安倍さんの存在は、彼らにとって、不都合だったのだ。

 岸田新総裁は、宏池会の領袖だ。産経の記事によれば、宏池会は、もともと改憲には後ろ向きな派閥だったようだ。だが、岸田は、総裁選で会見に前向きだったし、任期中の改憲と、できなくとも、道筋だけはつけたいと発言している。

 これは、高市氏が出馬したからこその結果だ。もともと改憲に熱心ではなかった岸田氏が、ここまで言わざるを得なかったのだ。そういう意味で、高市氏が、総裁選に立候補し、保守的な意見を堂々と述べたことは、自民党総裁選では初めてのことだろう。

 敵基地攻撃能力や、憲法14条の解釈、などなど、一昔前なら、大臣を辞任してもおかしくなかった。それが、総裁選で当たり前のように発言され、対抗馬がそれに引きずられるように保守的な意見を述べたのだ。

 自民党総裁選の風景は、一変している。反日リベラルの河野は、女系天皇も脱原発も封印せざるを得ず、河野候補の支持を減らした一因になった。それは、高市氏が、理路整然と、必要性を説明したからに他ならない。

 立憲民主党も朝日も焦っているのは明白である。それは、立憲民主党の代表選がお茶を濁すだけの茶番劇であり、自民党総裁選に大きく見劣りするからであり、今回の自民党総裁選のために、野党が埋没してしまったからである。

 しかも、志位共産党の希望に応じ、党首会談に応じ、首班指名で共闘することに同意してしまった。これで、立憲民主党は、破防法指定団体の共産党と同じ穴の狢であることが白日の下に晒されたのだ。国民民主党代表の玉木氏だけは、かろうじて踏みとどまったのは、慶賀の至りである。彼には、日本人としての矜持があったのだ。

 いずれにしても、菅総理を追い込んで次期衆院選での勝利を目論んでいた野党は、自民党総裁選の前に埋没し、政権奪還は不可能である。こういうのを墓穴を掘るというのだ。

 我が国のために、今回の自民党総裁選は価値あるものだった。やはり、フルスペックの総裁選をやり、国民の前で正々堂々と論戦する姿を見せることはいいことなのだ。重ねて言えば、菅総理が退陣を余儀なくされた原因の一つは、昨年の総裁選が、派閥の談合で決められたからだ。

 今回のように、政策を戦わせ、党員党友に訴え、議員に訴え、正々堂々と戦ったことは、広く国民の支持を得ることにつながるのだ。野党も政権を目指すなら、同じようにやればいいのだ。

 どこかの党のように、何十年も同じ党首では、政権を担えるわけがない。

 アメリカ合衆国大統領は、立候補するまでに、連邦議会の議員を務めたり、州知事を務めたりした後、党の予備選を勝ち抜き、大統領本選を勝ち抜かなければならない。その過程で、誤った主張をすれば、支持を落とし、他の候補者との論戦に負ければ、即脱落する運命にある。

 我が国議院内閣制は、そういう論戦以外に、日頃の党内での活動や人間性に大きく影響される。そこが議院内閣制の利点と欠点だ。今回は、いい面が出た。やはり、日頃、他者との関係を軽視し、官僚に対して暴言を吐くような人間は、支持されないのだ。議院内閣制のいいところは、そういう見かけだけの人間が代表となるのを阻むシステムがあるところなのだ。

 話が大幅にずれてしまった。それにしても、既に前々総裁である安倍晋三氏は、今でも左翼の天敵である。安倍さんの主張が、我が国を救うものだったのが、逆説的に証明されたと酒楽は思う。
 
 
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