プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

岸田内閣の問題点

鈴木俊一元五輪相を財務相に起用の方向、9年ぶり交代-報道 9/30(木) 23:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/3890ccec47707b992a17d6f8b8580573968af776

国交相に公明党・斉藤鉄夫氏の起用固まる 10/3(日) 9:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/eba3cc66086405eb86bae3134452dfe09eb4e2be

 引用した記事を見て、読者様は、酒楽が何を問題だと思っているか、すぐにわかったと思います。

 現在、我が国を覆っている閉塞感とは何か、といえば、長引く景気の低迷である。バブル崩壊後、デフレに陥った我が国の経済は、まったく復活の兆しを見せていない。これが、我が国の閉塞感の正体である。

 黒田日銀総裁が登場して、異次元の金融緩和を実施中だが、残念ながら、日本経済復活とまではいかなかった。それは、金融緩和と対をなす積極財政がなされていないからだ。

 麻生財務大臣は、ときに積極財政で経済を活性化させると正論を述べることがあったが、結局は、財務省のプライマリーバランス至上主義に負けて、積極財政を採用することはなかった。これが、経済復活を妨げている元凶なのだ。

 今回、鈴木俊一氏が財務大臣に起用されると報道されている。残念である。彼は、麻生派に属し、尚且つ、麻生さんの義理の弟にあたるのだ。記事にもあるように、財政規律を守りながら、政治的要請に応じる形となり、これまでとあまり変わらない財政政策になるだろう、と報道されている。

 麻生派の議員、麻生氏の義理の弟、これだけで財務省の勝利は明らかで、経済復活の道は閉ざされてしまった。

 酒楽は、高市氏を財務大臣に起用すべきだと主張した。それは、彼女が、積極財政を主張しているからだ。彼女は、我が国経済の問題点をよく理解している。だが期待は裏切られた。

 麻生~財務省の緊縮財政はこれから先も継続され、日本の夜明けは先延ばしになった。無念である。

 二つ目の問題点は、国交大臣にまたもや公明党議員が起用される見通しだということだ。

 公明党が、国交大臣を歴任していることの問題点は、再三にわたり主張してきた。一番の問題点は、海上保安庁が国土交通省の所管であり、そのため、尖閣における領土領海の危機が、公明党のために、国民に対して塞がれてしまっていることなのだ。

 先般、石垣市が、標柱建立のために尖閣に上陸許可を求めたが、国は却下した。

尖閣の標柱設置 政府の不許可は間違いだ 2021/10/4 05:00 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211004-2SDWYOIOKBNQNPUIDJVQ62REGI/

 政府が正確な情報を国民に提供しないことの問題点が日々膨れ上がっている。

 国を守るために何が一番重要なのか?それは国民の意志なのだ。現在のように尖閣を我が物顔に航行する中国海警局の横暴を国民に見せないことは、国民の健全な意志の発露を妨げているのだ。

 政府が中国に対して腰砕けなのは、国民の強い意志が感じられないことが一つの要因だろう。だが、政府はその国民の意志を正しい方向に向けるための政策を誤っているのだ。

 海上保安庁が有する尖閣の実情を映像をもって国民に公開すればいいのだ。国民は、何も知らされていないのだ。映像を見れば、日本国民は、危機感を共有し、尖閣の重要性に目覚めることだろう。

 それは、尖閣を我が国が実効支配する強烈な礎になるのだ。尖閣実効支配や、靖国参拝を自重する日本政府の態度は、中国に取ってみれば、打ち出の小槌のような便利な道具なのである。そして、そのような便利な道具にさせてしまったのは、歴代日本政府の弱腰外交にあるのだ。

 靖国参拝や、尖閣実効支配が徒に外交関係を悪化させ、エスカレーションする危険性があるから自粛するという外交姿勢は、亡国の政策なのだ。

 尖閣を実効支配しようとしたら、中国はそれを妨害し、軍事力を行使するかもしれないというなら、軍事衝突を辞さない覚悟が必要なのだ。

 では、中国が尖閣の実効支配を求めて、尖閣に上陸しようとしたときに、我が国政府は、如何様に対処しようとしているのだ?軍事衝突への発展を恐れて、遺憾の意を発して終わりか?たぶんそうなるだろう。

 断固として領土を守る気概を示さなければ、いずれ領土は奪われるのだ。問題を大きくさせないために、外交案件とさせないために、おとなしくしていても、中国はそれを見透かして実効支配しようとするだろうし、総理大臣が靖国を何度も参拝すれば、中国在留邦人が無実の罪で官憲に捉えられる可能性はあるだろう。

 それで、靖国参拝を自粛し、尖閣の実効支配を見送ったことが、当面の平和を維持する、いわゆる弥縫策なのはあきらかだ。

 秦の魏冄は、そうやって魏の領土を蚕食していったのだ。魏冄の代わりに宰相となった范雎は、更に歩を進め、最終的に魏は亡んだのだ。

 我が国は、秦の前の魏に他ならない。一歩引けば十歩進んでくるのが志那であり、中国なのだ。戦う意志を持たなければ、我が国もアフガン化し、米国に見捨てられることになるだろう。

 尖閣実効支配も、靖国参拝も覚悟さえあれば、可能なのだ。国民から事実を隠蔽する行為は、亡国の政策と心得よ。それは、日本人を冒涜する行為だ。大和魂はどこに行ったのだ?君たちは、それでも日本人か?為政者に腹を切る覚悟がなければ、国を保つことなど不可能なのだ。

 公明党と手を切り、尖閣の実情を国民の前にさらけ出せば、国を守る国民の意志は高まり、団結し、中国と雖も容易に尖閣に近づくことはできなくなるだろう。国民に目隠しをして何とする?馬鹿も休み休み言え。国民は、無能ではない。そのようにさせているのは、弱腰の政府ではないか。

 中国は、虎視眈々と尖閣奪取を狙っているのだ。我が国が、尖閣実効支配をしようがしまいが、必ず尖閣を奪取しようとするだろう。何もしなければ、みすみす国を失うことになるぞ。腹を括れ岸田総理!
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ
危機の沖縄
空母機動艦隊復活
潜水艦 日豪仏それぞれの誤算
岸田内閣の問題点
示唆に富む豪の対中政策
敵基地攻撃能力
岸田総裁に安倍晋三を見る左翼
財政出動が日本を救う
写真で見る防衛省自衛隊 令和3年9月
次善の結果を寿ぐ
道すがらエッセイを読みながら
新総裁に望む
権力闘争
希望の星・高市 国益を毀損する河野
政治家 高市早苗
政治家 河野太郎
中国が招く中国包囲網
国家の独立と尊厳とは何か
民主主義国家クラブ
覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき
習近平の苦悩
日台議員外交
焚歌坑儒
自民党総裁の迷走
外務省の存在意義
沸々と煮えたぎる大和