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台湾海峡を航行できない海上自衛隊

米加軍艦が台湾海峡を通過 中国反発か
2021/10/17 22:08 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211017-FKAFP6TM4ZISHFUFGF2UCI4RVU/

 ロイター通信は17日、米軍の駆逐艦とカナダ軍のフリゲート艦が共同で台湾海峡を通過したと報じた。中国が台湾防空識別圏に多数の軍用機を進入させたことで緊張が高まる中、米カナダ両軍による共同作戦となった。中国は反発するとみられる。

 米軍は両艦の行動について「自由で開かれたインド太平洋に向けた米国と同盟国やパートナーの決意を示すものだ」と説明した。台湾海峡は米軍艦が頻繁に航行しているほか、英軍艦も先月、通過した。(共同)


 米国とカナダが台湾海峡を通峡し、国際海峡の自由航行権を行使した。ロイターが報じている。

 先月には、英軍艦も通過したと共同通信が伝えている。

 ところで海上自衛隊はどうした?海上自衛隊が航行の自由作戦に参加したという話は聞いたことがない。我が国は、航行の自由権を行使しないのか?主張しないのか?外務省はこの件について何も発言していないが何故なのだ?

 中国包囲網を形成する西側主要国は、航行の自由作戦を堂々と行っている。中国の反発を予想しつつも。

ファーウェイ副会長が米と司法取引、中国へ帰還 中国拘束のカナダ人2人も解放
9/25(土) 13:26配信 BBC
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f99d3ee9f218bb5762c3fdf5f7735f0e0cd5c74


 今回、米国とともに台湾海峡を通峡したカナダは、先月、中国の圧力に屈し、ファーウェイの孟副会長を釈放し、中国国内で不当に逮捕されたカナダ人との人質交換に応じた。

 いや、人質交換と言っているのは酒楽だけです。お間違えの無いように。だが、事実上は人質交換だ。中国の常套手段である。カナダはこれに屈したのだ。孟副会長の引き渡しを求めていた米国は、忸怩たる思いであろう。

 同じ構図で我が国もしてやられている。昨日も主張した靖国参拝がそれだ。尖閣も同じだ。日本政府は、それを予期し、尖閣上陸も靖国参拝も自制し、自粛しているのだ。だが、普通はこれを圧力に屈したという。

 同じように、カナダも中国の圧力に屈した。だが、米国とともに台湾海峡を通峡し、航行の自由を堂々と主張した。そこにわが日本はいない。海上自衛隊はどうしたのだ?はるばるカナダ海軍が東シナ海まで出張ってきて参加しているのに、我が国は何故参加しないのだ?

 はっきり言おう。邦人が中国国内で謂われなく拘束されるのを恐れて自粛しているのだ。

 これは、5つめの邑に相当するだろう。既に我が国は、国際海峡を通行する権利を失ったのだ。中国の圧力に屈して。

 これに真正面から異を唱えているのが、国家基本問題研究所だ。

日米軍艦の台湾海峡共同通航を提唱する
林彦宏 / 2021.08.16 (月) 国家基本問題研究所
https://jinf.jp/weekly/archives/35232

 櫻井が2007年12月18日に設立、代表も務める。会見の中で、設立趣旨として、「これはずっと長い間の私の夢だった。戦後日本の、国家とはいえない在り様を、どう立て直していけるのか、そのために、日本人は何をすればよいのか、国際社会で日本に相応しい地位を得るにはどうすべきか、日本の姿や歴史は歪曲されてきたが、真の日本理解を醸成するにはどんな情報を、世界に発信していけばよいのか。一連の問いが、始終、私の心と頭を駆け巡ってきた。その度に記事を書き、訴え続けてきた。その延長線上に、設立したばかりの国基研がある。」としている。


 これは、Wikiに記載されている国家基本問題研究所の説明である。桜井氏の国基研設立の趣旨が高らかに唄われている。桜井氏は酒楽の尊敬する人物のうちの一人である。その桜井氏の主宰する国基研が、日米軍艦の台湾海峡共同通航を提唱している。

 さて、ここまで外堀が埋まっているのにもかかわらず、日本政府の反応は鈍い。茂木外務大臣、どうした?王毅外相の暴言を見過ごさざるを得ないほど中国が怖くて何も言えないのか?

 だが人質交換に応じたカナダでさえ、航行の自由作戦に参加しているぞ。何故我が国は参加しないのだ?

 米国の国家安全保障を司る人達は、がっかりしていることだろう。日米の政権が変わるたびに、尖閣諸島の日米安保条約第5条の適用範囲であるという米国の言質を得ることに汲々としながらも、航行の自由作戦には参加しようとしない日本国。

 片や、やむを得ず人質交換には応じたが、堂々と台湾海峡を通峡し、同盟国としての信頼を勝ち取っているカナダ。

 どちらが米国にとって信頼できる同盟国かは言うまでもない。日本は、信頼に足る同盟国ではないと、米国が考えていたとしても驚くには値しない。

 タリバンの攻勢にあっさりと国を明け渡したアフガン旧政権とその住民は、国家を護る気概がなかったのだ。そのような国を守る価値はないのだ。そう米国は判断し、アフガンを捨てたのだ。

 自分の国は自分たちで守るのが当然なのだ。国を守る気概を失った民族は、国を失うのが歴史の掟なのである。さて、我が国の民は、我が国を護る気概を持っているのだろうか?

 甚だ不安である。

 日本とアメリカは同盟国である。しかしながら酒楽が社会人になろうとする頃、日米安全保障条約は同盟を意味しない、と発言した総理大臣がいた。現職財務大臣の父上である。

 現在は日米同盟である。いつ、どこで変わったのだ?まあ、それが主題ではない。我が国は、米国の同盟国に相応しい国なのであろうか?いつか、米国が日本駐留をやめて本国に帰る日が来るかもしれない。さすれば、大陸は速やかに大和を占領するだろう。国を守る気概を失った大和は国を失うかもしれないのだ。

 防衛費を倍増し、いや、必要なだけの防衛費を確保し、自衛隊を増強し、同盟国米国とともに行動せよ。国民に大陸の脅威を知らしめよ。それによって、戦う大和民族の覚醒を促すのだ!

 自民党政権にそれを期待する。

PS 中国の反応

アメリカとカナダの軍艦が台湾海峡航行、中国軍は反発 18日 1時05分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4384733.html

中国軍は、アメリカとカナダの軍艦が今月15日に台湾海峡を航行したと発表しました。「台湾海峡の平和と安定を著しく脅かした」と反発しています。

 中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区の報道官は17日、アメリカのミサイル駆逐艦とカナダのフリゲート艦の合わせて2隻が15日に台湾海峡を航行したと発表しました。

 これについて、報道官は「アメリカとカナダは結託して挑発し、台湾海峡の平和と安定を著しく脅かした」と強く反発。「部隊は常に高度な警戒を保ち、あらゆる脅威や挑発に断固対抗する」とアメリカとカナダをけん制しました。

 中国は今月、台湾の防空識別圏に多数の軍用機を進入させるなど台湾周辺での動きを活発化させています。

 おお、間違ってしまいました。TBSニュースでした。中国側に立った報道だったので、中国メディアだと勘違いしてしまいましたww申し訳ありません。新華社ではありません。TBSニュースというサイトでした。中国は公式の反応を示していないようです。新華社は沈黙を守っていますww

 
 
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