プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

言論の府

国民民主、「非共産」明確に 枠組み離脱
2021/11/4 20:33 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211104-EDLYIXMXBZJSJFEKPD6OYECKKU/

 国民民主党の玉木代表が、国会における立憲民主党、共産党との枠組みからの離脱を表明した。

 玉木代表は、有能である。彼は、本来自由民主党から出馬すべきだったのだ。官僚時代に自民党から誘いがあったようだが、地元選挙区ではなかったため断ったとWikiには記されている。

 つまり、地元からなら当選できる自信があったのだろう。だが、他の選挙区で自信が無かったのかもしれない。いずれにしても、大蔵省在職中に自民党から誘いがあったということは、基本的には保守性向であるのだろう。

 Wikiには、彼のこれまでの発言が示されているので、必ずしも保守ではないようだが、少なくとも左翼ではない。

 今回の枠組み離脱もいい判断だと思う。何でも反対の立憲や、危険な共産党と袂を分かつのは極めて常識的判断だ。立憲共産党に未来はない。

 さて表題を言論の府とした。立憲共産党には何も期待していない。何度も主張するように、彼らは、我が国の弱体化を図っているだけで、何ら建設的な提案をしないからだ。

 蓮舫や、落選した辻本が、立憲民主党は、政府提案の80%には賛成している、とメディアに不満をもっているようだが、メディアは、君たちの味方だろう?君たちが、政府自民党の提案に賛成する図、など関心が無いのだよ。そして、それは、君たちが選択した結果に過ぎない。

 玉木代表が、何でも反対野党から離脱した判断に賛意を表したい。これで、自民党、維新の会、国民民主党を交えた、建設的な議論が期待できると思う。

 えっ、公明党を忘れてる?いやー、失礼しました。公明党は、てっきり野党だとばかり思っていました。何せ、自民党の保守的主張には、悉く反対し、野党同様我が国の弱体化を図っているのが公明党なので、そもそも与党だというのが不思議なくらいだ。自民党は、いつまで公明党と手を結んでいるのだろう。

 岸田総裁が、公明党との与党連合と決別すれば、有権者は拍手喝采するだろう。立憲民主党や共産党より質(たち)が悪いのが公明党だからだ。

 平和の党を標榜しつつ、改憲を阻み、尖閣の実情を国民の目から隠す公明党は、日本の癌である。自民党は、癌を与党に招くことで、自らの政策実現手段を失っているのに、いつ気付くのだ。

 自民党は、数年前に、憲法草案を作っているが、公明党と組んで以来、その憲法草案は、お蔵入りし、改憲4項目などという、国民を欺く主張を行っている。これは、国民に対する裏切り以外の何物でもない。

 自民党は、憲法改正草案を何故取り下げたのだ?有権者に説明する必要がある。憲法9条に自衛隊を明記することが4項目の一つだと?馬鹿も休み休み言え。

 国家存立の基本的な権利である自衛権、それに基づく国軍の存在が、必要なのだ。戦争放棄などという絵空事は、国家と国民を死に追いやる人類の歴史上最悪の規定である。

 日本人は、憲法9条が、歴史に照らして、我が国の将来に対して、いかに恥ずべき規定なのかを理解すべきだ。

 9条2項をそのままにして、自衛隊を明記しても、何ら解決にはならない。自民党はそのように考えて主張してきたではないか。それはどこに行ったのだ?改憲に後ろ向きな公明党に配慮して、取り下げたのか?

 国民に対する裏切り行為とはそういうことだ。一丁目一番地の政策を何の説明もなく取り下げ、公明党に配慮した改憲4項目など、誰が信用するものか。

 言論の府が正常化するために提言がある。

一つ。各党の質問時間は、それぞれの勢力に応じて配分すること。これによって、有権者の支持が多い党は多くの質問ができ、支持の少ない党の質問時間は少なくなる。

 これは、民主主義の基本的な考え方だ。野党は反対するだろうが、数の論理とは、民主主義の本質なのだ。数の横暴と野党が言うなら、他にどんな考えがあるのか言ってもらいたい。そんなものが有る筈がない。有権者は、自民党に過半数以上の信任を与えたのだ。その有権者の意思を無視するような主張は、民主主義を否定するものだ。君たちの主張を有権者は支持しなかったのだ。それなりの質問時間で我慢すべきだろう。

 言論の府に民主主義を否定する政党は必要ない。

一つ。憲法審査会を開くこと。

 野党は、頑なに憲法審査会の開催及び進行を妨害してきた。そのような党の主張に同意する必要はない。さっさと、憲法審査会を開き、堂々と憲法についての議論をするべきだ。

 参加しない野党を批判するべきだ。自民党は、何故そのようにしないのだ?過半数以上の国民の意志を無視するのか?そんな輩に政権を維持する資格はないぞ。

 公明党が反対するなら、公明党と手を切る絶好の機会だ。

一つ。議事の進行を妨害する勢力は、国会から追放できるように、国会法を改正すること。

 説明の必要はない。読んで字の如し。

一つ。政府答弁は、副大臣が担当すること。大臣は、職務に専念すること。大臣答弁は、週1回、午前か午後の半日に限定すべし。

 大臣が答弁することで、我が国の行政は停滞している。大臣は、行政に専念すべきだなのだ。それを妨害する勢力は、国会から追放できるように国会法を改正すべし。そのため、副総理大臣を新たに設けること。

 これにより、総理大臣以下は職務に専念し、行政を遅滞なく行うことができる。

 これで野党が、行政の停滞を目論むことはできなくなる。

 最後に一言。国会は言論の府である。各党が政府に質問するだけではいけない。政府は、各党に質問できるように国会法で制定するべきだ。特に野党は、無責任な主張ばかりを行うので、言論の府とは名ばかりの幼稚な国会になっている。

 政府からの反論、質問が可能になれば、野党の無責任な質問も少しはまともになるだろう。裏付けのないバラマキ政策の根拠について質問すればいいのだ。馬脚を現すであろう。

 またまた過激な主張をしてしまいました。でもですね、酒楽の主張は真っ当だと思いますよ。政府は、いつも弱腰一辺倒なのですよ。有権者から過半数以上の信任を得ているのですから、もっと自信をもって、丁々発止と野党をやっつけていいのですよ。

 今の自民党は弱虫ばかり。紳士ばかり。そんなことだから、米国から不信を抱かれるのです。寄らば斬るぞ!という気迫が必要なのです。いつから、日本人はそんな腰抜けになったのだ。

 大東亜戦争の敗北を機に、我が国から侍はいなくなったのだろうか。明治維新を成し遂げたのは、武士だったのだ。それが、大東戦争の敗北で、胡散霧消した。

 本当にそうなのか?そんなことはあるまい。細々とではあるが、自衛隊に武士の末裔が存在している。彼らは、現代の侍である。彼らを無駄死にさせないために、政府と国会の責任は重いのだ。心してもらいたい。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

最高裁の無責任を追及せよ
人民解放軍が恐れる自衛隊の規律
分かりやすい中国
安い、安すぎる!
中国エンタメ界の罪と罰
台湾有事は日本の正念場
オペレーションとは駆け引き
人民解放軍の悲鳴
同盟は一日にしてならず
自衛隊の最高指揮官
侍の系譜
大日本帝国下の朝鮮
ノーベル賞雑感
物言えば唇寒し自衛官
消費税減税が日本を救う道だ
新駐日米大使の情勢認識
「立・共」の共闘は大正解だ
言論の府
陸自配置は八重山住民の意志
危機感のない岸田政権こそ我が国の危機だ
日本人が知らない在日米軍
日本も原潜保有を
歴史に裁かれる道
皇族の敬称
支那の歴史は繰り返す
同盟国
自民・維新改憲連合を結成せよ
政策を語れ
一筋の希望の光
さっさと高市氏に席を譲れ
日本司法に容喙する米議会
中国経済に異変?
罰金では済まない中国在留邦(法)人のリスク
「日本に戻りたくない」理由
日本の高級紙 朝日新聞
判断基準を持たない総理大臣
国民民主党の経済政策を支持する
靖国参拝が国を救う
台湾海峡を航行できない海上自衛隊
悲しき眞子内親王殿下
中国に屈し続ける現職総理
庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ