プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

台湾有事は日本の正念場


中国共産党6中総会が40年ぶり歴史決議 習氏3期目入り固める
2021/11/11 19:33 三塚 聖平 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211111-DCRSH34SDJIQFAZCS3COB674ZE/


 11月11日、中国は6中全会で「歴史決議」を採択したとメディアが一斉に報じた。

 毛沢東、鄧小平に続き3度目の歴史決議だ。習近平の続投を阻止できる政敵は存在しない。独裁は確立しつつある。いずれ皇帝になるだろう。

 皇帝は、地上における最高権威である。だが習にはそれに見合う実績がない。毛沢東にも鄧小平にも十分な実績があった。習に欠けているのがその実績なのだ。

 台湾併合以外にそれに見合う実績はないだろう。習が台湾併合に執念を見せる理由である。

 建国の父 毛沢東。建国の父・毛沢東とともに内戦を勝ちぬき、改革・開放を成し遂げた鄧小平。台湾併合を成し遂げた習近平。3人に共通する歴史決議。

 中国の歴史書には、いずれこのように記述されるだろう。台湾併合が無ければ、習は歴史決議をしただけの存在に成り下がるのだ。歴史決議をしたということは、イコール台湾併合を決心したということなのだ。

 もっとも中国共産党の歴史を記述するのは、共産党政権崩壊後の次期政権になる。どのように記述されるのかは未知数である。余談だが。

 歴史決議をした習に台湾併合を避けて通る道は残されていない。自ら退路を断ったようなものだ。習は本気だろう。

 日本は、いよいよ正念場に立たされたのだ。中国も馬鹿ではないだろうから、同盟の環の弱いところから攻めてくるはずだ。

 同盟の環の弱いところとは、我が国のことだ。大東亜戦争敗北の日から永く太平の世を謳歌し、歴史の表舞台から遠ざかっていた大和は、否が応でも歴史の舞台に上がらざるを得なくなったのだ。

 台湾有事を避ける術はない。政府もそのように考えているようだ。問題は、覚悟だ。何度も繰り返すが、戦わなければ滅びる運命だ。滅びれば、アフガン住民のようになり、塗炭の苦しみを味わうことになろう。それが嫌なら戦う以外に道はない。

 戦いの準備を始めるのだ。防衛費を2倍と言わず、3倍でも、4倍にでもすべきなのだ。早急に敵基地攻撃能力を保有し、艦艇・潜水艦を倍増させ、航空戦力を充実させるべきだ。

 宇宙・サイバー・電子戦能力の向上に取り組むべきだ。

 国を失っては元も子もない。経済対策の一環として、国産装備品の開発、調達、将来装備の研究開発、F3戦闘機の開発、弾薬の備蓄、港湾・滑走路の防衛強化等など、早急に行うべきだ。

 併せて、自衛官の給与を上げ、部隊を造成し、規模の拡大も進めるべきだ。既に準戦時なのだ。ゆっくりしている暇はない!


 またまた過激な意見になってしまいました。でもですね、中共は本気ですよ。同盟の弱い環・日本を狙ってくると思います。岸田さんをはじめとする政府の覚悟が問われるのは間近です。頼みますよ。


 「海上自衛隊は、隊員の確保が急務だ」。岸田総理の認識は正しいです。ですが具体策に触れていないのは片手落ちでしょう。

 自衛官の給与を上げる、これが最も有効な手段です。当然ですね。それは海自に限りません。命を懸ける自衛官にふさわしい給与にすべきでしょう。

 自衛官の給与を上げて、それで国の守りが盤石になるなら、これほど安上がりな政策はありません。国の安全保障は、国家が提供する最高のサービスなのです。ケチってはいけません。命あっての物種です。

 財務省のお役人さんには、自衛隊勤務を義務付けるべきです。できれば財務省に限らず、上級職の国家公務員全員を。公務員は、国民にサービスするために奉職しているわけですから、最も重要で、最も崇高な国家安全保障の最前線を経験させればいいのです。現場と現実を知って初めて優秀な頭脳を活用できるというものです。

 何も地べたを這いつくばれとか、草を付けて走れと言っているわけではありません(^∇^)

 貧乏少尉やりくり中尉やっとこ大尉の時代ではありません。志願制下の自衛隊なのですから、その崇高な任務にふさわしい俸給を与えて初めて国家の安全は保障されるのです。

 数十兆円の補正予算組むなら、防衛費に、5兆円くらい積み増すべきだ。長年予算不足に悩まされている防衛省自衛隊は、需要が山ほどある。米国装備ではなく、国産装備の更新と、F3以下、研究開発に莫大な予算をつぎ込むべきだ。それを見て、大陸は、日本の本気度を知るからだ。併せて、景気回復に一役買うことができる。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

最高裁の無責任を追及せよ
人民解放軍が恐れる自衛隊の規律
分かりやすい中国
安い、安すぎる!
中国エンタメ界の罪と罰
台湾有事は日本の正念場
オペレーションとは駆け引き
人民解放軍の悲鳴
同盟は一日にしてならず
自衛隊の最高指揮官
侍の系譜
大日本帝国下の朝鮮
ノーベル賞雑感
物言えば唇寒し自衛官
消費税減税が日本を救う道だ
新駐日米大使の情勢認識
「立・共」の共闘は大正解だ
言論の府
陸自配置は八重山住民の意志
危機感のない岸田政権こそ我が国の危機だ
日本人が知らない在日米軍
日本も原潜保有を
歴史に裁かれる道
皇族の敬称
支那の歴史は繰り返す
同盟国
自民・維新改憲連合を結成せよ
政策を語れ
一筋の希望の光
さっさと高市氏に席を譲れ
日本司法に容喙する米議会
中国経済に異変?
罰金では済まない中国在留邦(法)人のリスク
「日本に戻りたくない」理由
日本の高級紙 朝日新聞
判断基準を持たない総理大臣
国民民主党の経済政策を支持する
靖国参拝が国を救う
台湾海峡を航行できない海上自衛隊
悲しき眞子内親王殿下
中国に屈し続ける現職総理
庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ