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Author:酒楽
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BCP

 事業継続計画(じぎょうけいぞくけいかく、英語: Business continuity planning, BCP)とは、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画。Wiki・

 ここのところ、あまりタイムリーな記事になってなかったのをお気づきだったでしょうか。実は、酒楽は、会社でBCPの担当者でして、少々季節外れでしたが、数日前に、会社のBCP訓練が行われたのでした。

 そのため、日夜訓練計画の作成に携わっていたので、こつこつとためていた記事を放出していたのです。何か頓珍漢だと思っていました?さすがです。酒楽は、仕事に追われていると、ブログ記事を作成するようなことはできない性格なのです。

 えっ、ということは、普段は仕事に追われていない?おお、さすがです。よく気が付きましたね。いや、普通すぐ気が付くだろ。まあ、そんなことはどうでもいいので、先を急ぎます。

南海トラフ地震
 で、この図は、南海トラフ地震といわれる地震の予想震度分布です。今回は、この南海トラフ地震を想定してBCP訓練が行われたのです。

 結論から言うと、これだけ大規模な地震だと、全てに対応するのは困難だということがわかりました。10年前の東日本大震災と同程度の地震なので、被害想定も同じようなものになります。

 するとですね、東日本と同じように、東海~東南海~南海という広い地域に大きな地震が起きて、大規模な被害が発生するということなのですね。

 東日本の時、酒楽は離島にいました。えっどこの島?北海道です。北海道?北海道って離島って言う?普通は言わないですね。

 なぜこういう話になるかというとですね。本州と四国、九州は、橋でつながっていますが、北海道は繋がっていないからです。

 青函トンネルは、鉄道専用のトンネルなので、物流として使用するには、制約が多いんですね。人も物も車で通過することは適いません。だから「離島」なのですよ。東日本大震災ではそれを痛感することになったのです。

 東日本大震災のときは、東北から、茨城、千葉まで大規模な被害が発生し、自衛隊は10万人規模の災害派遣を実施しました。これだけの人員が数か月にわたって活動するためには、莫大な資材、食料、燃料などが必要になるのです。

 とても東北方面隊だけで賄うことはできません。だから全国区で兵站態勢を整え、第一線の派遣部隊を支えたわけです。その中で、北海道から東北への支援は困難を極めました。

 青函トンネルを使うJR貨物も使いましたが、民間のフェリーや、自治体が準備していた燃料を支援してもらったり、表には出ない裏方の仕事は膨大だったのです。毎日毎日燃料を運び、食料を運び支援物資を運び、国民からの膨大な支援物資迄運んだのでした。

 北海道には、陸上自衛隊の主力とも言える部隊が配置されているので、兵站部隊も組織もそれなりに大きいのですが、橋でつながっていない海峡は、物流の大きな壁だったのです。

 今回、会社の訓練でしたが、東海、東南海、南海地震の想定を見てみると、空恐ろしさを感じました。政府は、こういった大規模な地震、津波被害を想定して、いろいろな対策を立てています。

 でもですね。地震はともかく、予想される津波の高さを見ると、どうするのだ?と思いますね。

 こういうことを言うと不見識だと言われそうですが、これらの想定で救われているのは、首都東京の被害が少ないということです。

 問題は首都直下でしょう。これはきついと思います。東京には、政府を始め、主要企業の本社などがあり、東京が壊滅すれば、日本という国家の根幹が崩れるかもしれないからです。

 早いとここういう仕事から足を洗いたいと思っている酒楽です。
 
 
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