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経済成長の果実

首相、トヨタ社長と会談 賃上げで意見交換か
2021/12/2 17:06 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211202-A3EGK23PMRIJPMIIJISOTGCMDY/

 岸田首相は、トヨタ社長と会談し、賃上げを要請したようです。

 疑問点は、岸田さんの言う新資本主義が見えないことですね。何が言いたいのかさっぱりわからない、というのが大方の有権者の意見ではないでしょうか。

 岸田さんの話を聞いていると、成長と分配、これなんですね。で、どちらに重きを置いているかというと、分配でしょうね。酒楽にはそう聞こえます。

 成長だけなら酒楽は、岸田さんを応援します。でも、成長の次に必ず分配がついてくるので、こりゃだめだ、と思います。

 おまけに賃上げ要求ですか。まるで共産主義国家のようではないですか。結果を強要するのでしょ?

 資本主義って、機会均等、公平な競争によって経済成長を促すのではないのですか?経済が成長することによって、社会全体がその恩恵に浴する、と酒楽は理解しているのですが、違うのでしょうか?

 池田隼人の流れをくむ宏池会会長の岸田さんは、令和版所得倍増を狙っているのでしょう。その意気や良し、と思います。でも分配は良くないです。

 賃上げをさせたいなら、経済成長が正解です。経済が成長し、適度なインフレになれば、必然的に給与は上がります。中学や高校で社会科を習っていれば、誰でもわかる理屈です。別に、難しい経済理論など必要ありません。

 だから、どうやったら日本経済を成長路線に乗せられるかを考え、政策に反映すればいいのです。トヨタの社長に賃上げを要請している時間があったら、経済財政諮問会議で、新しい資本主義に基づく、大胆な経済政策を早く進めてもらいたいと思います。それが、経済成長を促し、国民が等しくその果実を受け取ることができるのですから。

果実

 デフレが長引くと、国民が委縮してしまいますね。酒楽が子供の頃は、物の値段が上がるのは当たり前の時期がありました。でもそれで国民の生活が破綻したわけではないですね。

 インフレは確かに庶民の生活を直撃します。でもですね、インフレは同時に経済規模を大きくし、貨幣価値を下げるので、企業は恩恵を受け、莫大な利益を受けるのです。結果、毎年、ベアが上昇、所得水準が上がります。

 ついでに言えば、貨幣価値が下がり、税収が増え、国の借金は、減ります。財政は健全化されます。財務省は、こんな理屈もわからないのでしょうね。東大法学部では教えないのでしょう。せめて経済学部出身者に限定すれば?

 年末のボーナスよりも、賃上げの結果による差額のほうが大きい、という時期があったのですね。酒楽が社会人になった頃には、既にそういう時期は過ぎていましたが、名残はあって、やはり、差額は結構大きかったのです。

 庶民は、物の値段が上がるのはしょうがないとあきらめ、不動産や物を買うことによって、それを凌ごうとしたのです。だから土地や不動産の価格が上がったのです。それにつれて、物の値段も給料も上がっていきました。こういうのを好循環というのです。

 経済が成長すると企業の経営者が思えば、必然的に投資を増やし、ライバル企業に勝とうとするでしょう。それは更なる経済成長を促すことになるのです。

 世間は明るく、経済は成長するものだと誰もが思っていましたね。だから、借金してでも家を買い、住宅ローンを組んだのです。それでも社会は回っていたのです。そう、金は天下の回り物なのです。

 現行の緊縮財政は、世の中を暗くするだけなのです。金は使うものでしょ。金を使った方がいい社会を実現すればいいのです。社長にお願いするんじゃなくて、政府がやればいいのです。頼みますよ、岸田さん。
 
 
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