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国益を護る処方箋

 産経ニュース電子版に載っていなかったので、紙媒体から主要部分を引用する。


 対中戦略を担う政府関係者の間で、広く読まれている文書がある。昨年4月、中国のお習近平国家主席が中国共産と中央財経委員会で行った講話を翻訳したものだ。

 習氏は「国際的な産業チェーンの我が国とに依存関係を強め、外国が供給を止めることに対する強力な反撃・抑止能力を作らなければならない」と述べている。中国に対する経済依存度を高め、いざというときは「産業チェーン」を遮断して屈服させる意図をうかがわせる。



 中国は、「冷戦」をよく研究している。ソ連が崩壊したのは、西側主要国による経済封鎖・COCOMによって破産したからだ。

 ニクソンが誤ったのは、中国を見誤ったことだ。いや、西側主要国は挙って中国に投資し、安い労働力を使って、自国経済を発展させようとした。だが強大な中華人民共和国を育ててしまったのだ。

 中共は、ソ連に比べて狡猾だった。だが物事に遅すぎるということはない。今からでも間に合う。中国との経済的デカップリングは、我が国にとっても痛みを伴う政策ではあるが、国を失うよりはましだろう。

 戦後民主主義は、過度に世論に阿る習癖があり、それが国益を毀損している根本原因だ。特に、最近の自民党政権にその傾向が顕著だ。メディアの世論調査に一喜一憂し、政策を左右され、場合によっては、世論調査による内閣支持率が低下して、政権が崩壊している。

 民主主義国家にとって、有権者の支持は、政権の正当性そのものである。だが、大統領制と異なり、議院内閣制のいいところは、首班指名選挙は、国会議員による間接選挙であるところだ。

 それがどうだ。間接選挙や、議院内閣制のメリットは薄れ、メディアの角度のついた世論調査によって、政権の命運が決められている。小泉純一郎のように、蛮勇を振るって、「もう一度有権者の意志を聞いてみたい」というような勇気はないのか。

 話がずれた。これだけあからさまに問題が提出されているのだ。それに対して処方箋を書くのが政府の務めでしょう。だが、岸田政権にその意志は無いようだ。

 新しい資本主義は相変わらず曖昧模糊としており、何が言いたいのかさっぱりわからない。そして、口を開けば「分配」だ。橋下徹が言ったように「岸田政権の政策は社会主義のようだ」というのが経済界の一致した意見だろう。いいかげんにしてくれ。


主張 首相の所信表明 発言の実現力が問われる
2021/12/7 05:00 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20211207-4D7K67KPWNNL5PGRLDQIMTZP6E/

 処方箋の一つは、防衛力整備ですね。1年かけて検討するということらしいですが、そんなに時間かけるほど難しいのか?厳しい安全保障環境は、待ってはくれないですよ。

 兵は拙速を尊ぶと申すではありませんか。防衛計画の大綱や、それに基づく中期防衛力整備計画は、将来のためにきちんとロジックを構築し、国益を護れるようにしてもらいたいと思いますが、政府政策の問題点は、あまりにロジカルすぎて、融通性がないことです。そして、意思決定に時間がかかりすぎること。

 国際情勢は、時々刻々変化しているのです。防衛省自衛隊は、日夜海上、航空でオペレーションを行い、声なき声で、意志を確認し合っています。

 岸田総理は、国民の声を聴くのが得意なのでしょう?自衛官の声も聴いてください。自衛官も一国民であり、我が国の独立と平和を守っている主体です。総理大臣は、自衛隊の最高指揮官として、自衛隊・自衛官と密に意思疎通を図るべきだと思います。

 ご清聴ありがとうございました。

PS

 平日の自宅周辺は、ほんとに静かです。朝、近所の小学生が集団登校するのと、園バスが幼稚園児を迎えに来るのが終わると、静寂が訪れます。

 夏からこちら、フルタイムの勤務から解放され、週に数日だけの出勤になりました♪まだ慣れません。長年通勤生活を送っていたので、平日の昼間、自宅にいて何をしたらいいのか、暗中模索と言ったところでしょうか。

 ウオーキングは趣味なので、続けているのですが、一日中歩いているわけにもいきません。フルタイムのときには、定年後(まだ定年したわけではありません)は、あれもしたい、これもしたいと思っていたはずなのに、あれはどこに行ってしまったんでしょうか?

 掃除洗濯はします。ご飯も炊きます。でも料理は得意ではないので、これが問題なんだな。にょうぼ殿に教えてもらうか?いや、それは危うい。どうしよう?

 
 
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