プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

菅内閣分析憲法改正

 分析第3弾、今日は憲法改正について。




21名中、賛成は11名、反対1名、賛否不明9名。

 憲法改正は、自民党の党是である。1丁目1番地だ。安倍前総理の悲願でもあった。赤羽国交相を除く自民党閣僚20名中、賛成が11名。それ以外は、賛否不明。これをどう評価すべきか。

 まず、多いか少ないかと言えば、小生の予想よりは多かった。概ね半数が賛成している。保守の中核で触れたように、小生の認識では、自民党内で保守の中核をなしている層は、約4分の1、100名程度というものだった。この表からは、自民党内で約半数200名程度が憲法改正に賛成していると考えてもよいのかと思う。

 ただ、Wikiや議員のオフィシャルサイトだけでは、事実の認定は困難だ。これ以外にも憲法改正に賛成している議員は存在しているであろうし、Wikiの記述が間違っている可能性も否定できない。そういった不確定要素を差し引いても約半数が賛成している。

 残り半数は?ここが問題だ。衆参合わせて約400名のうち、200名程度が賛否不明だ。小生は、賛否不明のほとんどは消極的賛成もしくは反対であろうと思っている。日和見主義者と言ってもいい。あるいは、あまり考えていない。例えば、オフィシャルサイトに「政策」という項目の無い小泉環境大臣などは、何も考えていないのではないか?

 党の方針に従うのならまだ許せるが、反対の議員もいるに違いない。党にも言論の自由は存在するであろうから、全員が賛成でなくともそれはそれで集団としての健全性は担保されていると好意的に解釈することも可能だ。憲法改正以外は、自民党の考えに賛同するという議員もいるかもしれない。そこまで否定することは狭小であると小生も考える。しかしだ、反対なら反対と言えよ。理由も明らかにすればよい。それが政治家というものであろう。賛否明らかでない政治家は信用できない。これに尽きる。向背を明らかにせぬものは卑怯者なのだ。

 しかも自民党政策の1丁目1番地である、憲法改正について向背を明らかにしていない議員は、議員としても信用できない。そのような議員が自民党の中に約半数存在するというのは、極めて残念だ。

 本来、組閣の後に、各大臣は、党の政策、綱領に対する自らの意見を明らかにしなければならぬのではないかと小生は考える。それによって、有権者は、新内閣の方向性を認識することができるのだ。ただ単純に記者会見すればいいというものではないだろう。夜中にやろうが何だろうが、そんな形式じみたことよりも、政見そのものが重要なのだ。大臣は、所掌以外の重要政策について所見を明らかにしてもらいたい。

 愚見を申し上げれば、賛否不明議員は、党を除名すべきだ。自民党の党是、1丁目1番地である憲法改正について、言及していないということは、イコール反対ということであろう。少なくとも積極的に賛成はしない、こう解釈するのが妥当だ。

 最後に、赤羽国交相について。予想通り憲法改正については反対を表明している。Wikiでは当初改正に賛成していたが、現在は反対というような記述になっている。そのまま解釈すれば、赤羽議員個人としては、憲法改正に賛成だが、党の方針が反対なので、党の方針に従わざるを得ない、ものと考えられる。これで、公明党が憲法改正に反対なのは、白日の下に晒された。

 自民党は、公明党と手を切るべきだ。与党に公明党を抱えている限り、憲法改正は不可能だ。そういった党と選挙協力して、しかも与党として政権に加えているというのは、自己矛盾も甚だしい。馬鹿なのか?公明党が立候補している選挙区の自民党支持者は、公明党しか選択肢がなくなるのだぞ。ふざけるな。あの慇懃無礼なやまぐち某を考えただけでも気分が悪くなる。おー、ちょっと言い過ぎた。本当のことを。


↓人気ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル
まさかのときの友こそ真の友
韓国との協議は必要なし
オリンピック阻止連合 
参与を慰留しない総理
菅総理大臣を応援する
歴史について
座して死を待つわけにはいかない
爆笑ハリス拭く大統領
優先順位が間違っている
インドのジレンマ
岸防衛大臣1%枠にこだわらず
陛下を侮辱する外務大臣
首相経験者の責務
報道機関の使命という傲慢
戦わない自民 国民を愚弄する政府
旗幟を鮮明にしないものの運命
戦略予備としての自衛隊医療
まだいたのか?自称次期駐日韓国大使
為政者の言葉
中共対外強硬策の自縄自縛
インドネシアの艦艇受注構想 
自称元徴用工 韓国現金化か
土地規制法案
金帰月来 官僚の悲哀
朝日新聞の世論調査
国民投票法と言論の自由
慰安婦など存在しない
国会改革案
軽キャンパー
健康オタク
戦わない政府に国は守れるのか?
華春瑩報道官
号外 菅総理憲法改正公約
逆さまのハンコ
台湾産パイナップルのその後
北京裁判