プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

北の防人

 公明党はある時期から「加憲」を言い出して9条への項目追加なら容認する含みを持たせ、「改憲勢力」に数えられていたが、すっかりだまされた。最近は自衛隊明記の必要性を否定し、加憲の対象は別の分野に向けている。すなわち、自公連立路線を重視する以上、9条改正の実現は困難だということだ。

(40)改憲勢力 本丸の「9条改正」に歩みを 特別記者・石井聡
2021/12/8 09:00 石井 聡 有料会員記事

 産経ニュースの有料記事から引用しました。耳目の門という連載シリーズです。

 公明党の本質をズバリと指摘していますね。公明党は改憲勢力ではありません。護憲勢力です。「加憲」という言葉は、現在の日本国憲法を一字一句変更しないで、必要な項目を追加するという意味です。

 つまり、現在の日本国憲法をそのまま維持するというのが、加憲の意味なのですね。これはつまり、立憲民主党と同じ護憲以外の何物でもないでしょう。

 自民党は、改憲勢力です。自民党の党是の一つが、改憲です。

 その改憲を党是とする自民党と、護憲の公明党が連立政権を組むというのは、どう考えてもおかしいですね。自社さ以来の裏切り行為です。

声を荒げて反論 敵基地攻撃能力巡り公明・山口代表
12/8(水) 0:27配信 TBSニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fbd776df562afd0509133cf6c8ddb49e23e10bc

 自民党はいつまで自公連立を維持するつもりなのでしょうね。自社さも自公連立も、有権者を騙す嘘偽りの連立ですね。

 公明党は、いつしか国土交通相を指定ポストとして連続して大臣を出しています。そして、海上保安庁を把握し、尖閣の状況を国民の目から隠している張本人です。

 岸田総理は、声高に改憲を標榜していますが、公明党と連立を組んでいて改憲できると本気で思っているのでしょうか?自民党支持者は誰もそう思っていないと思いますよ。

 来年の参院選を前に、公明党との連立を解消し、改憲勢力を糾合するのが国民に対する責任政党のあり方ではないでしょうか、岸田さん?


 朝が暗いですね。しかも雨。昨日は朝から憂鬱でした。訓練が終わってしばらくぶりの出勤がこれだったので、朝から憂鬱だったわけです。

 でもですね、酒楽が若い頃勤務していた北海道は、こんなものではありませんでした。朝は勿論暗いのですが、この季節、夕方4時には真っ暗です。これで訓練するのは困難で、もっぱら装備品などの整備を行っていました。

 でですね、夕方4時に、課業が終了するのです。今はそうではありませんが。酒楽が勤務していた昭和の時代はそうだったのです。

 隊員さんが帰った後、訓練幹部だった酒楽は、次の日の業務の調整や、訓練計画の作成など、やることがいっぱいあって、なかなか帰宅することはできませんでした。帰るのは、ひと仕事終わって、7時から8時くらいだったかな。真っ暗です。歩いて。

 借りていた木造官舎には風呂が無かったので、毎日銭湯です。正確に言うと、風呂はありました。でも、石炭風呂なのです。石炭ですよ!つまり事実上使えないお風呂なのでした。

 銭湯は近かったのでよかったんですけれど、真冬はマイナス30度の世界です。洗った髪の毛は、瞬時に凍ってバリバリに。そして伝説のタオル回しをしてみると、見事に垂直に立つのです♪

 誤解のないように言いますと、マイナス30度は、ひと冬に数回です。普通は、マイナス10度から20度くらいです。それでも寒いのに変わりはないですけどね。

 今でも、北海道には陸自の主力が展開しています。昭和の時代ほどではないですが。彼らと彼女たちが国を守っているのです。御苦労様です。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事