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我が国も斬新かつ挑戦的な事業を!

総費用1兆1000億円 ケタ外れの最新鋭宇宙望遠鏡、25年越しの打ち上げ迫る
2021.12/15 06:00 SankeiBiz 
https://www.sankeibiz.jp/article/20211215-I74R7ZZHRBGA7PH2MXTLZVPVFQ/

 SankeiBizに面白い記事を見つけました。アメリカは、ハッブル宇宙望遠鏡とは別に、新しい宇宙望遠鏡を打ち上げるというものです。

 しかもその予算たるや、1兆1千億円です。アメリカの凄いところは、こういう挑戦的な事業に大金を注ぎ込むことです。

 かつてのアポロ計画を彷彿とさせる今回の事業は、なかなかわくわくさせるもののようですね。

宇宙に生まれた「最初の星」を観測する。

 これがこの事業の目的です。

 これまでの研究によってビッグバンは138億年前に発生したことが分かっている。ただし、ビッグバン直後の宇宙はとても熱く、電子と原子核がバラバラの状態で飛び回っていたため光が直進できない。その宇宙の温度が摂氏3,000度まで冷えたとき、やっと電子と原子核が結合して分子となり、光が直進できる環境が生まれた。これを「宇宙の晴れ上がり」といい、ビッグバンから約38万年後のことだ。しかし、このときもまだ宇宙に星はなく、暗黒な空間でしかなかった。

 やがて分子は宇宙のチリやガスとなって集積しはじめる。そしてビッグバンから1億年から2億5000万年が経過したころ、やっと「ファースト・スター」が誕生する。その星が放った光は約136億年飛び続け、現在の地球にやっと届いている。

 つまりJWSTは、地球から136億光年離れた場所で、136億年前に発せられた、宇宙最古の光を捕捉するためのタイムマシーンでもあるのだ。

宇宙望遠鏡

 こういうことです。意味するところを知りたい方は、記事本文をご覧ください。中々手ごわいですよww

 つまりですね、宇宙最初の光は、136億年前に発生し、その光を検出することがこの事業の目的なのです。

 なかなか凄いですね。ビッグバン理論が正しければ、この136億年前の光を検出できるはずだということですね。

 数年前、アメリカのチームが重力波を検出して話題になりましたが、これに匹敵するような大事業ですね。いやー、早く結果を出してもらいたいと思います。

 残念ながら、我が国は、慢性的な財政危機のため、こういった野心的な研究開発に大きな財政支出ができる状況ではないようです。でもですね、これほど大規模なものでなくとも、我が国の将来を明るくさせるような事業を展開できないのでしょうか。

 財務省の財政規律至上主義のために、我が国は、何十年も委縮したままです。せめて新世代コンピュータ開発機構のような、斬新な、挑戦的な事業を展開してもらいたいものです。


クーポン給付事務費967億円 鈴木財務相「過大水準でない」
2021年12月3日 注目の発言集 NHK政治マガジン
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/73282.html

 いたのか鈴木財務大臣?で、こういう発言だ。財務省は、こんなんで財政規律を維持できるのか?

 新世代コンピュータは失敗しました。でも、夢があっていいじゃないですか。政府は、こういう夢のある事業を起こすべきなのです。企業にも挑戦する機会を与え、国民に明るい未来を見せるべきなのです。

 いつまでたっても財政規律ばかり言っているから、景気が良くならないのです。分配ばかりでは、景気は良くならないのです。

 現金給付を巡っても、不公平感が半端ない、とメディアは挙って言挙げしています。一番いいのは、期間限定でもいいから、減税すればいいのです。消費税を。これが一番公平で、迅速で、景気がよくなる施策です。
 
 
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