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欺瞞に満ちた朝日社説

(社説)防衛費拡大 加速化 理解得られるか
2021年12月27日 5時00分朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S15155573.html?iref=pc_rensai_long_16_article

➀政府は日本の経済・財政の身の丈も踏まえ、軍事力のみに頼らない総合的な安保戦略の下、規模ありきではない、真に効果的な防衛力の在り方を探るべきだ。

➁防衛費に限らず、財政法の趣旨を逸脱した計上がまかり通っているとはいえ、哨戒機やミサイルなど、主要装備品の新規取得を盛り込んだのは異例のことだ。

➂本当に必要な経費であれば、当初予算に堂々と計上すればいい。補正予算の審議は極めて短期間に限られ、専門性の高い外交防衛関係の委員会で吟味されることもない。国会による厳しいチェックを避けるような手法を続けてはならない。

➃限られた予算をどう配分するか。年明けの国会での予算審議では、その費用対効果や優先順位を徹底的に議論してほしい。

 12月27日朝雲新聞社説から引用しました。いやー、さすが朝雲新聞ですね。突っ込みどころ満載で嬉しい限りです。では早速いってみよう!(開運!何でも〇定団をイメージしていただくといいと思いますww)

 ➀真に効果的な防衛力の在り方を探るべきだ。これですね。対案を何も示さずに批判するのは、立憲民主党と同じ手法ですね。「真に効果的」な防衛力になっていないと言いたいのでしょうが、具体的に物申していただきたいと酒楽は思います。

 朝日は、こういうイメージ的批判を得意としています。具体的に何が問題なのかに言及せず、効果的ではないと?これって、小学生でも疑問に思うはずだよ。いやはやレベルが低すぎて、どこを批判していいのかわからない、低レベルの社説ですな。

 ➁財政法の趣旨を逸脱した、と言うならば、その趣旨に沿って、批判すべきでしょう。「哨戒機やミサイルなど、主要装備品の新規取得を盛り込んだのは異例」と言うのと何がどう関連しているのかさっぱり理解できない。

 しかも、財政法の趣旨を逸脱しているのは、防衛費以外にもあると指摘しているなら、その他の予算についても言及してしかるべきだと思料するが、何も触れられていない。何故殊更に防衛費を論うのだ?

 ➂本当に必要な経費であれば、当初予算に堂々と計上すればいい。これは傑作ですな。では聞くが、補正予算は、本当に必要な予算でなくてもいいと?これほど納税者を馬鹿にした意見もあるまい。補正予算と雖も、国家にとって必要な予算なのだ。必要でない予算なら編成しなければいいだけの話だ。朝日新聞の主張は理解できない。

 ④議論の対象は、防衛費である。費用対効果や優先順位もいいが、防衛費とは、国家の安全保障の基盤となる予算である。国家の安全を保障するために必要な額が担保されているか否かがまず問われなければならない。これが常識というものだろう。

 それを問わずに、費用対効果や優先順位を議論して何とする?朝日は、我が国の安全保障を、社会党のような空想的平和論に依拠しているのか?中国の脅威について、どのように考え、どのようにわが国の安全保障を担保しようとしているのか、まず、社の意見を表明すべきだろう。それが社説というものだと、不肖酒楽は考えます。

 防衛費は圧倒的に少ないのです。自衛隊の装備品は、耐用年数が定められています。それは、装備の信頼性を維持し、補給整備の効率性を追及するからです。でも現実の自衛隊の装備は、耐用年数を大幅に超えて運用されています。これには様々な問題があるのです。

 老朽化に伴って、稼働率が低下する。部品の在庫が枯渇し、新たに予算を投入して部品を設計・製造しなければならない。当然費用対効果は低下します。

 老朽化によって、現代の戦場環境に追随できなくなりつつある。敵の新兵器に対して、対応できなくなっている可能性があるということです。

 不稼働になった装備品は、後送され、稼働率は逐年低下しているのです。今次補正予算の増額など、これらの不稼働装備品の稼働率向上のため、そして、後退装備品の更新のためにすら不足しているのです。

 朝日は、政府を批判する前に、こういった自衛隊の問題点を深堀したらいかがですか?まあ、自衛隊は優しいので、朝日新聞だからと言って、取材拒否などしないと思いますよww
 
 
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