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潜水艦発射巡航ミサイル

【独自】海自潜水艦に1000キロ射程ミサイル…敵基地攻撃能力の具体化で検討
2021/12/30 12:17 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211229-OYT1T50258/

搭載を検討しているのは、陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾」を基に新たに開発する長射程巡航ミサイル「スタンド・オフ・ミサイル」。射程は約1000キロ・メートルに及び、敵艦艇などに相手のミサイル射程圏外から反撃することを想定する。将来的には敵基地攻撃への活用も可能とみられている。

 潜水艦に搭載する場合、浮上せずに発射できるよう、垂直発射装置(VLS)を潜水艦に増設する方式や、既存の魚雷発射管から発射する方式などが検討されている。自衛隊は、スタンド・オフ・ミサイルより射程は短いが、魚雷発射管から発射する対艦ミサイルは既に保有している。

日本を侵略しようとする国にとっては、先制攻撃で自衛隊の航空機や水上艦隊に大打撃を与えても、どこに潜むか分からない潜水艦から反撃される可能性が残るのであれば、日本を攻撃しにくくなる。


 主要な部分を引用しました。

 なかなかいい選択だと思います。潜水艦に長距離巡航ミサイルを積載すれば、我が国にとって、初めての戦略兵器になります。

 えっ初めて?兵器はいっぱい持ってるでしょ?という読者様が多いと思います。ですが、我が国は、「戦略」と名の付く装備すなわち兵器を保有していません。

 例えば、戦略ミサイルとか、戦略ミサイル原潜とか、戦略爆撃機とか持っていません。戦略と名の付く兵器は、敵国に致命的な影響を及ぼす兵器を言うのです。

 そういう兵器を自衛隊は持っていないということなのです。で、昨年から注目を浴びている敵基地攻撃能力とは、簡単に言うと、戦略兵器なのです。もちろん、これは酒楽の勝手な解釈なので、専門家の意見はまた別かもしれませんので、そのつもりで。
たいげい
たいげい Wiki

 ただ、日本の潜水艦に射程千キロの巡航ミサイルを積んだだけでは、戦略兵器と呼ぶには値しないかもしれません。正しくは、準戦略兵器が正しいと思います。どうすれば戦略兵器と呼べるのかって?それはムニュムニュ・・・です。

 でですね、読売では射程約千キロとなっていますが、他の記事では、最終的には千五百キロとか、二千キロを目指すとか書いているところもあります。

 これは、敵にとっては、脅威でしょう。日本の領海内から、二千キロ先のピンポイントを攻撃できるのですから。それがなんであろうと。

 たとえば軍事的要衝、重要施設、重要ムニュムニュ、とかですね。いつ、どこを狙われるかわからないところがいいのです。しかも排除できない遠距離から撃つことができるスタンドオフ兵器、これが現在敵基地攻撃能力と呼ばれている兵器です。

 当面、通常弾頭にならざるを得ません。ですが、我が国が、核攻撃の威嚇を受けたり、実際に核攻撃されたら、当然反撃するでしょうし、そのときは、通常弾頭ではないかもしれませんね♪妄想ですけど♪♪

 まあ、こういう攻撃を思いとどまらせる兵器を戦略兵器と言うのです。そういう意味で、日本は初めて戦略兵器の配備を実現しようとしているわけです。

 早く実現してほしいですね。通常弾頭でもいいですから♪あとは、核燃サイクルを早く事業化すればいいだけです♪えっ?関係ないだろって?ええ、もちろん関係ありません♪

 真の戦略兵器を保有するハードルは高いですね、残念ながら。でもその第一歩を踏み出す意義は小さくはありません。関係各国は、じっと我が国を見ていることでしょう。

 一つ一つ確実に歩を進めることが大事です。2000年代初頭、人民解放軍の近代化と増強を我が国は、じっと見ていました。いずれ我が国を凌駕する時代が来ると。

 それは予想を超える速さでやってきたと言っていいでしょう。我が国が、太平を貪り、自衛隊の増強を遅疑逡巡している間に、人民解放軍は強大な軍事力を擁するようになったのです。

 日本は、ぼんやりしすぎていたのです。でも、遅すぎるということはないと思います。今すぐ、我が国が領土を奪われることはないと思います。ですが、現実を傍観していれば、なし崩し的に領土は蚕食されるでしょう。それが志那という国の本質です。

 徹底的なリアリストである志那は、冷静に彼我を比較しているはずです。そして、我が国に対しては、その実力組織である自衛隊よりも、動かす政府を見ていると思います。その方が効率的だからです。事実、日本政府は、中国政府に対して、圧倒的に弱腰です。

 敵の弱いところを突け、というの兵法の常道です。我が国の弱いところとは、政府です。既に撤退に次ぐ撤退をしています。足元を見られているのです。これでは、自衛隊はかわいそうですね。

 もはや外交ではどうにもならなくなった絶対的な窮地において、自衛隊を起用されたのでは、圧倒的な不利は免れないからです。そりゃ、どんな状況でも戦いますよ、自衛隊は、国家と国民を護るために。戦います。

 でもね、命を懸けて戦う自衛官の身にもなってくださいよ。誰だって、不利な状況下で戦いたいとは思わないでしょ?誰でも有利な状況で戦いたいと思っているのですよ。それは政治の責任なのです。政府は、責任をもって、有利な状況を作為する必要があるのです。頼みますよ、岸田さん。
 
 
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