プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

大和の歴史が紡いだ日本人

明治維新後の日本、清とロシアを相手に「連戦連勝」が可能だった理由=中国
2022年1月14日 7時12分 サーチナ
https://news.livedoor.com/article/detail/21505880/

日本は「脱亜入欧に成功」したのか
2021年08月22日 08:45 歴史 酒楽独語
https://shurakudokugo.com/blog-entry-582.html

 明治維新後の日本が清とロシアを相手に「連戦連勝」が可能だった理由という興味深い記事がサーチナに掲載されていたので引用しました。そして、それに対する答えを引用しました。拙稿、酒楽独語から昨年8月22日の記事です。

 と、ここまで書いて、それでは何も書くことがないではないかということに気が付きました。

 まあ、昨年の記事は、日本文明の特質について酒楽の考えを主張したのですが、これだけでは、答えとしては不足しています。

 日清日露とありますが、日清戦争は、老大国清を相手にした戦争であり、軍事史的には、日露戦争の前哨戦的な位置づけでいいのではないかと思います。そこに何か特筆すべきものはないと。支那には申し訳ないけど。勝つべくして勝ったと。

 清は、ヌルハチ以来、軍事技術的には古代のままでした。近代軍ではありません。さらに、海軍は軍事技術の塊であり、海軍の伝統のない支那には、戦う術さえなかったというのが事実です。

 当時の世界最高水準の巨大戦艦を有していましたが、志那人にそれを活かす術が無かったということです。

 日露戦争に勝利した理由は、ロシアとの戦争を予期して、明治維新以来、国家の総力を挙げて陸海軍を育ててきたということ、国家が一丸となって、武器艦船を造成し、それを扱う将兵を育て、軍を育成したということですね。

 そして、海軍には山本権兵衛、陸軍には児玉源太郎という軍政及び陸戦戦術の天才がいたということです。
戦艦三笠
https://www.cocoyoko.net/spot/mikasa.html
cocoyoko(ココハヨコスカ横須賀集客促進・魅力発信実行委員会)から引用

 ただし、山本と児玉がいたから勝利したというほど単純ではありません。明治維新から三十数年にわたって、陸軍海軍を育成した日本政府と日本人の努力の結果だということです。

 極東の小国家日本が、大国ロシア帝国に勝利するには、国家の総力を挙げて準備することが必要だったのです。

 そのためには、殖産興業、富国強兵、教育の充実などが必要でした。このあたりが支那と大和の違いでしょうか。軍備増強、つまり兵器や艦船の造成に重きを置く支那との違いです。

 日清戦争で、日本が勝ったのは、近代陸海軍を育てた日本と、箱モノだけを揃えた支那との違いです。近代軍は、一朝一夕にできるものではないのです。

 そして、その基礎になったのは、鎌倉時代以来の日本の武士であり、江戸時代に普及した庶民教育です。明治維新時、識字率はほぼ100%だったのです。対して支那の庶民は、ほとんど文盲でした。これでは近代軍の兵士としては適格ではありません。

 指揮官、参謀が優秀なだけでは戦争には勝てないのです。国家の中央から最前線の一兵士迄統一した指揮命令を行うには、気の遠くなるような関係者の努力が必要なのです。当時の支那には、それができる基盤が無かったと言うべきでしょう。

 ロシアは違います。ロシアは近代軍でした。しかし大陸国家であるロシアは、伝統的に海軍の育成には不向きです。日本海海戦が帝国海軍の勝利に終わったのは、ある意味必然だったと認識するべきです。

 陸戦は異なります。帝国陸軍は奉天会戦で辛うじてロシア軍に勝利したことになっていますが、それは勝利したというよりもロシア陸軍を率いていたクロパトキン将軍がロシア伝統の退却戦術を採用したことを、ロシア帝国政府が批判したことが影響していると考えた方がいいでしょう。そして、大山司令官も児玉総参謀長もロシア軍を深追いせず(追撃できなかったというのが正しいです)、戦争の早期終結に向けて活動したことが日露の講和に繋がったと解釈すべきです。

 陸戦は、負けていないというだけで、決して勝利したと言える状況ではないと酒楽は思います。簡単に言うとこういうことになるのでしょう。でも、サーチナの記事は、まったく日本を理解していませんね。珍しく突っ込み不足ですww自衛隊は、大和の伝統を脈々と受け継いでいます。心配ご無用です♪


 三笠公園は、なかなかいいですね。何度か行っていますが、いついっても静かで、立派な三笠を見ることができます。三笠の中を観覧すると、古の帝国海軍軍人が命を懸けて戦ったことがよくわかります。

 坂の上の雲には、いろいろと問題がありますが、現実の三笠は、圧倒的な迫力で現代人も魅了していますね。皆様も機会がありましたら、是非三笠公園で戦艦三笠をご覧になられることをお勧めします。

 ついでながら、もう少し足を延ばせば、先日紹介した走水神社があります。

 上総国へ船出した日本武尊は、海上で暴風雨に遭い、弟橘媛が海へ身を投じて暴風雨を鎮めた。数日後、海岸に弟橘媛の櫛が流れつき、村人は旗山崎(御所ヶ崎)に社を建てて櫛を納めたとされる。この社が弟橘媛を祀る橘神社であったが、明治18年(1885年)に旗山崎が軍用地になり走水神社境内へ移され、その後明治42年(1909年)に合祀された。(Wiki)

 そしてもう少し足を延ばすと、観音崎公園があるのです。頂上には戦没船員の碑があって、眺望がとてもいいです。一日横須賀界隈を散策するのは、なかなかいいと思います。

 酒楽もまだ行ったことが無いのですが、さらに足を延ばすと浦賀に出ます。そして浦賀港を挟んで、叶神社と東叶神社があります。この間は海ですので、徒歩では厳しいですが、うまいことに「浦賀の渡し」という小舟が運航しています。なかなか風情があっていいですよwwご紹介まで。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

トシ伝説 独裁者69歳死亡説
「国の借金」は「国民の借金」ではない
分断なんかされてない!
献花してきました
国家観の無い立民に未来はない
国葬の本質を理解しない弔問外交の愚
プーチンに逃げ場所はない
あなた日本人?
信ずる者は救われる
日本無能外交・戦犯キシダを更迭せよ!
死者の個人情報は公益性が高いのか?
左様であるならば
因果応報年金制度が日本を救う
核共有が有効な理由
在日英国大使館前の献花
聞く耳を持つ総理
正体を現したリベラル岸田
高市派を旗揚げせよ!
中国に支配されつつある沖縄
無能な岸田政府
韓国は西側なのか←そんなわけないだろ!
最高指揮官が持つべき敬意
日本でもやってくれ!
戦おうとしないから突っ込まれるのだ
知事の責任の取り方とは
自衛官の処遇改善に第三者の意見は欠かせない
道徳的優位の行きつく果て
中国を隠す朝日新聞
国家の品格
アサリまで二重国籍か(^-^)/
ユン君とフミオ君の同床異夢♪
優先順位を決めるのが総理大臣の仕事だ
米国は韓国を正しく理解している
遠い先を見る文化と目先を見る文化
核拡散こそ核廃絶への道
韓国を待つ地獄
自由と不自由
いよっ大統領!
力の裏付けのない外交は罪である
献花は国民による国葬
献花台を設けてください
危うし日米同盟
徴用裁判に「干渉するな」
速報 仙台育英優勝 おめでとうございます
今こそ抑止力の拡大を 被爆3世
横須賀軍港巡り
ロシア軍は攻勢の終末点を迎えたのか?
残暑お見舞い申し上げます
靖国を売る岸田総理
閣議に透けて見える本質