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「尖閣守るためガス田開発を」石垣市長、日中中間線の日本側を提案

9/11(金) 7:36配信 沖縄タイムス

日中中間線で日本も「ガス田の開発を進めてほしい」と主張する中山義隆市長=10日、国会内
 【東京】中山義隆石垣市長は10日、国会内で講演し、東シナ海の日中中間線の日本側で「ガス田の開発を進めてほしい。そうすることで、日本の国益と領土、領海がしっかりと守られる」と訴えた。尖閣諸島の領有権を明確にする狙いがあるが、中国が反発する可能性もある。尖閣諸島の管理強化を目指す自民党の勉強会「尖閣諸島の調査・開発を進める会」の総会で述べた。

 日中中間線は、日本が日中間の排他的経済水域(EEZ)の境界と位置付ける線で、尖閣諸島は日本側に位置する。中国は日中中間線付近で、一方的なガス田開発を続けている。

 中山氏は「今のところ、少なくとも中国は日中中間線を意識していると思う」と指摘。日本側も開発すれば日中中間線が明らかになるとし、中国が領有権を主張しても「(それは)当たらないと国際社会にも明示できる」と主張した。

 また、仮に尖閣諸島が中国に奪われた場合、尖閣諸島と石垣島の間が日中中間線になると懸念。「失われる海洋権益に相当なものがあり、目と鼻の先に中国との国境が迫ってくることになる」と危惧した。

 尖閣諸島の字名を「登野城尖閣」に変更した経緯も説明。議会への提案時、中国や台湾から反発の声が上がったが、事務手続きのミスを防ぐためのもので、政治的意図はなかったとの見解を改めて示した。総会では、尖閣周辺での海洋調査の推進を求める法案の骨子案も示され、了承された。
(引用終わり)

 この記事のソースは沖縄タイムスである。何度か見直したが間違いない。YAHOOニュースから引用したのだが、ソースは沖縄タイムスで間違ないない。何故、これほどこだわるのか?記事の内容がまともで、実に愛国的だからだ。普段の沖縄タイムスの論調からは、想像できない。尤も、論評抜きで、事実のみの報道からは、タイムスの主張は見えないが。

 さて、それはどうでもよろしい。石垣市長の主張だ。その通りだ。我が国の領海内でガス田開発をするのに何の問題があるのだ?支那は、何十年も前に開発しているのだ。日中中間線の日本側で我が国が、ガス田開発を躊躇する理由がわからない。

 支那の歴史を見れば、よくわかる。事実を積み重ねることが大事なのだ。これは、支那に限ったことではない。世界共通の理解だ。大和民族の良識は、世界の非常識なのだということを理解しないといけない。世界は、嘘つきと泥棒と強盗だらけなのだ。他人の良識や善意に期待するのは、馬鹿なお坊ちゃまだけなのだ。

 石垣市長の言うとおり、さっさと開発すればいいのだ。今、実行しても中共は、口で非難するくらいしかできない。実力を行使してくれば、日米連合にとって格好の口実ができる。8月中旬に、日米連合艦隊と、日米連合空軍が南シナ海と東シナ海を席巻した。志那は、指をくわえてみているしかなかった。いや、国内向けに艦隊演習と、東風ミサイルを発射して見せたが、チンケだ。

 前防衛大臣河野太郎の言った手の内を眼前に見せつけられて、支那海軍は、ビビったに違いない。それほど、圧倒的なのだ。尖閣諸島をめぐって、中共が実力行使できるほど戦力が拮抗しているわけではない。艦艇数が、アメリカを上回りつつあるという悲鳴が聞こえているが、実態は全く違う。それが証拠に、日米連合艦隊、連合空軍の前に手も足も出なかったではないか。これが事実なのだ。

 中国の顔色を見て、忖度している状況ではないのだ。顔色を見るなら米国を見るべきだ。尖閣を守ると米国政府も軍も言っているではないか。今こそ好機だ。石垣市長の声にこたえる義務が日本政府にはある。さっさと掘ればいいのだ!

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