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恥を知るべき降伏論

橋下徹や玉川徹には理解不能…ウクライナ人が無条件降伏は絶対しない理由 2022年03月12日 デイリー新潮

 橋下徹が、いろいろな番組で降伏論をぶっています。先週の日曜日もフジテレビの朝の番組で、執拗に降伏論を主張していました。

 この番組では、高市早苗氏、櫻井よしこ氏、松川るい氏、宮家邦彦氏などから厳しい反論を浴びていましたが、頑として降伏すべきだと主張していましたね。

 引用した記事は、デイリー新潮からのもので、有馬哲夫(ありまてつお)氏の手になるものです。

 有馬さんの記事を読んで、酒楽の言いたいことを十二分に説明されていますので、読んでいただければいいと思います。酒楽が言うより、説得力があります。

 ということで、別の視点から酒楽の言い分を述べたいと思います。

 有馬氏の論考でも触れられていますが、我が国が大東亜戦争の敗北後、米国の占領を経て独立を回復できたのは、300万英霊(公式には約310万人)のおかげなのです。

 帝国陸海軍が必死に戦った結果、我が国は敗北しましたが、国を失うこともなく、天皇陛下を戴く国体を維持できたのです。

 特に沖縄、硫黄島の戦いによって米軍に損害を強要したことで、本土決戦を回避し、国民を護ることができたのです。

 更に有馬論文に抜けていることを付け加えさせていただければ、300万英霊の過半数の死因は、餓死なのです。ここに戦後日本の奇跡の復興の原因が隠されているのです。

 凡そ戦争において、戦場として蹂躙された地域の住民を待ち受けているのは、虐殺、強姦、略奪です。古今東西変わらない事実です。

 食べるものが無くなれば、地域から略奪するのです。言葉を取り繕うならば、現地調達ともいいます。ですが、帝国陸軍は略奪を厳に戒めていました。だから帝国陸軍の兵士は次々に餓死していったのです。このような軍隊は、人類の歴史に存在したことはありません。

 インパール作戦の撤退時には、帝国陸軍の兵士が次々と命を落としました。餓死して。それだけ軍規厳正だったのです。このようなことは普通起きません。軍規で略奪を禁止されていても略奪するのが常識なのです。そこに食料があるからです。それを我慢して餓死する軍などこれまで存在しなかったのです。

 それが帝国陸軍こと、日本軍です。よく中韓の人間は、「日本は東南アジアを征服したのに、何故恨まれないのだ?」という疑問を口にします。ネットにはありふれた疑問です。その答えがこれです。

 日本は、東南アジアの国々を独立させ、ヨーロッパの植民地から解放したのです。そして、現地で略奪も強姦も虐殺も行わなかったからなのです。かの国の兵隊さんとは違うのです。だから東南アジアの人々は、今でも日本に友好的なのです。

 しかもベトナムやその他の国々で、終戦後も現地にとどまり、独立戦争を共に戦った日本人が多数存在するのです。彼らが大東戦争時における日本を憎むはずがあるわけないでしょう。虐殺略奪強姦を生業とするどこかの国の軍隊とは本質的に違うのです。帝国陸海軍軍人の名誉のためにこれだけは言わねばならないと酒楽は思ったので筆を執らせていただきました。

 彼らが、我が国の現在の礎となったのです。有馬氏の主張通り、我が国は決して無条件降伏したのではないのです。そのようなことをする腰抜け民族は、歴史から退場させられるのです。国家を失い、二度と回復できないのです。歴史を紐解けば、それはおのずから明らかです。

 餓死するほど規律厳正な日本人が復興を成し遂げたのは、奇跡でも何でもありません、当然なのです。東南アジアと現在も良好な関係を維持しているのも300万英霊のおかげなのです。降伏論は、英霊を侮辱し、歴史を理解しない無礼者なのですよ。

 ご清聴ありがとうございました。

 酒楽の伯父は、予科練でパイロットになり、フィリピン沖の航空戦で命を落とし、靖国に祀られています。母の兄です。

 同じように、お国のために散花された英霊は、枚挙に暇がありません。彼らのおかげで、今の日本があるのだと思います。国の独立と平和を守るためには、戦わなければならなかったのであり、それはこれからも変わらない事実だろうと酒楽は思います。軽々しく、他国の国民に対し、降伏せよとか、妥協して停戦に応じよとか、言える精神が酒楽には理解できません。

 酒楽が現役だったころ、ウクライナと同じような状況に遭遇したら、伯父と同じように命を懸けて戦ったと思います。それは酒楽が日本人であり、日本国民だからであり、当然のことだと思います。

 もう一つ、自衛官として、「宣誓」したからです。学生としての宣誓、自衛官としての宣誓、幹部自衛官としての宣誓、都合三度宣誓しました。そして署名捺印して提出しています。それは、自衛官としての国民に対する約束なのです。

 宣誓に強制力はありません。ただの紙っぺら一枚です。されど宣誓は宣誓です。日本人てのは律儀なのですね。紙っぺら一枚の強制力のない宣誓をもって、国民に命を捧げるのですから。

 でも皆さん、現役自衛官は、そのように宣誓をして、皆さんの平和な生活を護ると誓ったのです。そういう人たちがいることを知ってほしいなと酒楽は思います。それだけでも、彼らは勇気百倍になって、国を護るでしょう。間違っても、彼らに、戦うな、降伏しろ、などとは言えないでしょう、日本人なら。
 
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