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奴隷の平和より人間としての尊厳を

橋下徹氏の言葉に絶句…戦わずに降伏したらどうなる? 「自分の国は自分で守る」覚悟学べ 葛城奈海 2022.4/12  ZAKZAK

(社説)ウクライナ支援 外交の再起動も必要だ 2022年4月28日 朝日新聞デジタル

 ロシアが古代国家であることは、彼らの戦場の実相を知ればよくわかります。

 虐殺、略奪、強姦、これがロシアです。今回のウクライナ戦争でもこのような非道な行為が行われていることは、報道から垣間見ることができます。

 これと同じことを大東亜戦争末期、大日本帝国がポツダム宣言受諾を表明した昭和20年8月15日を過ぎてから、満州や樺太、北方領土に攻め込んできたソ連軍が行いました。

 もう一つ、シベリア抑留です。同じことがウクライナ戦争でも起きているようです。ロシア領に連れていかれたウクライナ人は、救出されるどころか、“選別”されてロシア東方に移動させられていると言う報道が散見されています。これがロシアです。

 ロシアの蛮行は、歴史的なものです。近代民主国家は、こういうことはしません。ちなみに、大日本帝国陸海軍もこのような蛮行は行っていません。むしろ、世界の民が驚くべき飢餓によって戦死したのが帝国陸海軍将兵だったのです。虐殺、略奪、強姦などとは無縁だったのが帝国陸海軍だったのです。これは誇るべきことだと思います。

 それに対して、蛮行を行っているのは、支那人、朝鮮人、ロシア人です。数々の証拠がそれを裏付けています。

「竹林はるか遠く」

 橋下徹が言う降伏とは、こういう野蛮人の下での奴隷の平和に外ならない。

 橋下は奴隷になれと言っているのです。これでは、古代国家、蛮族の末裔であるロシア人の足下にひれ伏し、奴隷になってでも生きろと言っているに等しいのですが、言っている当人は、至極当然のことのように思っているのでしょう。

 ウクライナが戦争を継続できているのは、ウクライナ国民が自国を守ろうとし、戦っているからです。だから民主国家は、ウクライナを支援しているのです。戦わずにさっさと国民が逃亡するようなら、どこの国も支援などしないでしょう。失われた国家は、二度と復活できません。橋下は、降伏してでも生き永らえ、他日を期せばよい、という言い方をしていますが、そんなことはできません。

 ゼレンスキーには、アメリカから亡命してはどうかと言う誘いがあったと言います。彼がその誘いに乗っていたら、ウクライナ国民は戦意を喪失し、戦わずに逃亡したかもしれません。ウクライナは、ロシアの傀儡国家となり、二度と民主国家として復活することはできないでしょう。戦わずに逃亡する民族を支援するお人好しな国などないのです。ゼレンスキーが毅然として亡命を拒絶し、戦う意志を見せたからこそ、米国はウクライナを支援しているのです。そしてウクライナ国民は戦っているのです。自国を失うまいと戦っている国民を前にして、戦わずに逃げろ、命を大切にしろ、などと口が裂けても言ってはならないのです。橋下は、日本の恥だ。おーいけません、また過激な発言をしてしまいました、ご容赦ください。

 橋下の言うような他日は無いのです。自分の国を守ろうとしない民族は、国家を維持することはできません。ましてや、国家を復活させることなど不可能なのです。降伏論は、民族として歴史に恥をさらす行為だと知るべきだ。

 ゼレンスキーにもプーチンにも最早引き返すことはできないのです。現状、外交の出る幕はありません。少しでも自国に有利なようにするため、軍事的結果を欲しているからです。ウクライナ人の叫びが朝日的人士には聞こえないのでしょうね。彼らは、ロシア人の下で奴隷の平和を享受することを拒否しているのです。未だ外交の出る幕はありません。

 何故なら彼らは、ロシア人と言う蛮族にひれ伏すことが、人間としての尊厳を失うことだと理解しているからです。人間としての尊厳を失うくらいなら、戦って死ぬ、と言うのが彼らの共通の認識なのです。

 かつての日本人も同じ想いを共有していたでしょう。そして、戦後日本も当初は同じ想いを共有していたと思います。ですが、時の経過とともに想いは風化し、奴隷の平和を勧める輩が我が日本に蔓延っています。これでいいわけがないと酒楽は思います。

 酒楽は奴隷の平和などまっぴら御免です。人間としての尊厳を失うくらいなら戦って死ぬ方を選びます。それが文明人というものでしょう。

 
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