プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。
主筆 酒楽。通称「硬派」。自称「小生」。政治、安全保障担当。
代筆:「お気楽」。硬派酒楽の疲れたときに代筆。日常・休憩など担当。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

諸悪の根源

 何度も繰り返すが、昨年10月の消費税増税は、最悪の政策だった。政府は、増税を説明する際、リーマン級の問題が発生しない限り、増税を撤回することは無い、と明言している。

 だが、9月日銀短観によれば、今年度の全規模全産業の設備投資計画はマイナス2.7%とで、マイナスはリーマンショックの影響が残る平成22年9月調査(マイナス1.0%)以来となる、ということなのだ。

 どうみてもリーマン級の経済的ダメージが発生しているぞ。政府・財務省は、失敗を認めないのか?認めないのだろうな。中央省庁の、特に財務省の無謬性は、諸悪の根源なのだ。自らは、絶対に間違いを犯さない、という前提に立って、予算を編成する、これが日本を蝕んでいる元凶なのだ。

 予算編成で、財務省も各省庁も決して前年度及び過去の予算・事業について誤りを認めない。これを無謬性と言う。政府の予算に瑕疵があってはならない。それが建前だ。それは理解する。しかし、過度な無謬性は、予算を歪なものとし、小さな誤りを蓄積させ、やがては、後戻りのできない大失敗の原因となる。これが問題なのだ。

 各省庁は、次年度予算要求を行う。財務省主計局に説明する。その際、それまでの予算、事業について、間違っていました、とは口が裂けも言えない。何故か?間違っていましたと言った瞬間に、査定された予算、事業について、責任を問われるからだ。だから、間違っていましたとは言えない。仮に、間違っていたと認識していたとしても、それを正しいものとして、次の予算を要求しなければ、辻褄が合わないのだ。そういう、誤りの累積が国家を毎年蝕んでいるのだ。

 凡そこの世の中に、絶対に間違わない存在などないぞ。神様以外。官僚だって、間違う。誤りがあってもいいではないか。正せばいいのだ。各省庁大臣閣下殿。部下の誤りを認め、真摯に改善すればいいではないか。そうしない限り、今現在も、これから先も誤った状態を維持しながら政策を遂行し、最終的に国民にそのツケを払わせることとなるのだよ。それが、最も戒めるべきことだ。

 財務省は、昨年の消費税増税の誤りを決して認めないだろう。それが、日本国を亡ぼすことになっても。こういうことなのだ。

 財務省はこうも言っている。消費税の税率を下げたら元に戻すの難しい、と。増税後にこう発言しているのだ。国民をなめるのもいい加減にしろよ、と言いたい。

 リーマン級の事態になっている。それが現実だ。民は苦しんでいる。見えないのか?何と言うことだ。政府・自民党はここまで落ちぶれたか。消費税の2年間税率ゼロに賛成する。今回のみ、断腸の想いで立憲民主党の主張に賛成する。日本を救うのだ。




 日銀が1日発表した9月短観、大企業製造業の景況感が改善されたものの、回復のペースは緩い。設備投資計画は9月調査として10年ぶりにマイナスとなるのど、企業は新型コロナウィルス感染症の拡大に慎重な姿勢を崩していない。企業の生産活動が縮小すれば一段の景気悪化は避けられない。

 大企業製造業で景況感の改善が目立ったのは、経済活動の再開で輸出が堅調な自動車や、それに関連した素材産業だ。石油化学工業協会の和賀雅之会長(三菱ケミカル社長)は、「数字的には緩やかな回復でV字回復ではないが、自動車関連の(需要)回復に期待している」と指摘する。また、“巣ごもり“需要などで、食料品などの景況感も改善。大企業非製造業では、経済活動の再開もあり、小売りなどで景況感が上向いた。

 中小企業の景況感も全産業でマイナス31と、前回6月調査から2ポイント改善した。だが、新型コロナの影響が続く中で、依然として低い水準が続く。東京都内のある運送会社の社長は、需要減少に加えて、「昨年10月の)消費税増税の影響も大きいい」と、苦しい胸の内を明かす。

 さらに、先行きの景況感が悪化する懸念もくすぶる。今年度の全規模全産業の設備投資計画はマイナス2.7%となった。マイナスはリーマンショックの影響が残る平成22年9月調査(マイナス1.0%)以来となる。

 9月調査はその年度の事業計画が固まり、企業が投資計画を大きく修正することは珍しいが、今回は1.9%も下方修正された。大和総研の山口茜エコノミストは「感染拡大の長期化が予想される中、企業の設備投資に関する慎重姿勢が強まった」と指摘する。

 設備投資が縮小すれば、精算や雇用にも影響が及ぶ。設備投資の先行指標とされる工作機械について、日本工作機械工業会の飯村幸生会長は、「本格的な回復までにはあと2,3年は覚悟しないといけない。」と厳しい見通しを示す。

10月2日 産経新聞
(引用終わり)

↓人気ブログランキングに参加しています。消費税減税に賛成の方はここをクリック!

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

天晴れ門田隆将
易姓革命の国 韓国
外務大臣交代論
日韓経済人会議の暴論
米大統領選未だ確定せず
敵を育ててはならない
維新の野党第一党を歓迎する
ホンダの快挙
ペンスの勝ち!
乗り越し
噴飯ものの日中会談
バイデン氏三日天下の可能性
自衛官の給料を上げろ
投票率109%の怪
歴史の知恵
考えるのを諦めたら終わりだ
信任状奉呈式に格付けを
責任を取らない政治家たち
国産輸送機 非舗装滑走路着陸成功
信用してはならない
無責任な産経新聞
11月18日付 新型コロナ死亡率
さわやかな一日
祝 日豪準同盟
中国の戦争準備
バイデンを祝福していない首脳は誰か
新潜水艦たいげい
米メディア激変中
トランプ支持者デモ数十万人!
バイデンを勝者と認定せず!
米メディアの情報統制
情報と兵站
「鬼滅の刃」に見る日本人の美学
当ブログの紹介
キーンソード21
産経 正論にもの申す
覇権国にふさわしい大統領
不正摘発中
産経新聞 世紀の誤報
頓珍漢な内閣官房参与
電車で万歳
産経 信用に値せず
産経新聞に対する敬意と失望
大統領は治安に責任がある
産経、バイデンを当確と報道
産経新聞のダブルスタンダード
日韓 祝断交!
大本営 発表せず
米国の法治が問われている
兵士を尊重しない国は滅亡する